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質問

QNo.3265444 個人資産の管理
質問者:sora820 夫がリタイアし老後の生活設計を考える時期に来ました。ほどほどの蓄えはあるのですが此れをどう管理し今後どのように使っていくべきか悩んでいます。以前、行政の福祉課で自分で管理できなくなった時の為に公共の財務管理をする所が有ると聞いた事があります。その方面の詳しい情報をお持ちの方、お知恵を拝借したいのですが宜しくお願いします。
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
07/08/18 16:25
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.2 青年後見制度のことでしょうか?

弁識能力を欠く状態になった時、その程度に応じて後見・補佐・補助の段階があります。日常生活以外で、不動産譲渡等のとき代理権が必要になります。家庭裁判所に一定の者が申し立てをし、開始を受けます。

今から不安であれば、任意後見制度があります。自分自身で後見人を選任しておきます。複数でも法人でも可能。将来の生活、介護、財産管理を総合的に管理してくれるため安心でしょう。公正証書による契約が必要。
回答者:emoir9
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
07/08/22 22:18
この回答へのお礼ご回答を有難う御座いました。待ち望んでいた適切なご回答、ご指導です。早速手続きを始めてみたいと思います。公正証書による契約とは公証役場に行けば宜しいのでしょうね。此れで長年の不安がかなり解消されました。深くお礼申し上げます。

回答

ANo.1  貯(たくわえ)え=現預金の事です。貴女が夫より年下で心身ともに自身があるなら貴女が管理してください。行政だの公共だの言うけれど取り扱う人は他人です。

 新聞・TVでさまざまな事故が放映・放送されています。このようになると頼る人は居ませんがこれが現状なのです。最後に自分達が管理できないときは行政・公共へお願いしても遅くはありません。

 私がお勧めできるのは確かな銀行か確かな生命保険かな?銀行の場合はとりあえず冠婚葬祭で必要な分と万が一の場合いと残りは切りのいい金額を定期預金にしてください。なぜか?定期は利息が高いからです。

  生命保険の方は積み立て型がよいです。なぜか?生命保険の場合死んでから受け取っても自分は使えない、積み立て型は将来世界旅行も可能です。(実現しましたよ(^^♪)

※ もし億単位の貯えがある場合ですが、不動産を購入できるのであれば一番安全ですが、これとて売買の時は不動産が介在します。例えば土地ですが、夫婦に鑑定できる知識が少しはありますか?これも他人が介在します。

 土地は車庫等にしてもよし。アパートを建ててもよし、これにはさまざまな人が介在します。不動産を扱うにはある程度知識を必要としますし又1〜2年勉強する必要があります。

 家屋調査士・司法書士・不動産・法務局・税務署等々への申請や手続きが必要になります。いずれにしても検討してください。参考(^・^)
回答者:taisetu
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
07/08/22 15:41
この回答へのお礼ご丁寧な回答を有難う御座いました。億などと言う大金ではない事が恥ずかしいのですがご回答の中にある定期や保険は既に処理済です。ご提案の資産運用は私達にはかなりムリがあるので当初から諦めています。今回、投稿したのは二人とも認知症になった時の不安から生まれたものです。成人病の肉親を多く持つゆえの問題でした。ともあれ詳しく、ご親切なご指導に感謝致します。