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質問

QNo.3561234 おせち料理について
質問者:yasbue 近年、正月といっても、大型小売店は3日間とも営業してますし
子供の塾なども休みがありません
日本のお正月の風習はなくなっていくのでしょうか
質問ですが、おせち料理はつくったほうが良いのでしょうか
また、買ったほうがよいのでしょうか、いっそうつくらないほうが
良いのでしょうか
毎年、12月の下旬になると我が家ではもめます
皆さんのご家庭ではいかがですか
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
07/12/01 02:53
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.2 「お袋の味」と言うごく普通と思われる言葉。
実は今の若者世代の「お袋の味」ってスーパーの惣菜やコンビニの弁当等の味なんだそうですね。
思えば自分の母親達の世代で出来合いのおかずと言えば、お肉屋で売っているコロッケくらいだったと記憶しています。(それも母は自分で作ってましたけどね)
そんな時代の主婦は、さぞ毎日の食事の支度に苦労をしたことだろうと思います。

お節料理と聞くと母親の入れ込みようが思い出されます。
元旦の数日前からせっせと下ごしらえから始め、手間ひまをかけて完成した大きな(?)重箱に詰まった全て母手作りのおせち料理を前にして迎えた正月は今でも忘れられません。
そして黒豆(まめに生きる)、数の子(子孫繁栄)、昆布巻き(喜んぶ)等、親にその料理を食べる意味を聞きながら頂いたものです。
親を亡くして久しいですが、今でも母親が家族のために手を抜かずに作ってくれたことに感謝し、そして自分の子供達にも「お袋の味」「家庭の味」を残してあげられるように、私の家内も頑張ってお節料理は手作りにこだわっています。

お金を出せば食べたい物を好きな時に買える便利な世の中になった、と言えばそれまでですが、親への感謝の気持ち、家族間のコミュニケーションがこんなところから薄らいできているのも事実のような気がします。
回答者:enclosure8
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/12/01 10:23
この回答へのお礼回答有難う御座います
私は母が健在で毎年作っています
大事にしていきたいことの1つです

回答良回答10pt

ANo.1 子供達は独立していますが毎年作っています。
 一部は単品で購入していますが
やはり「家庭の味・おふくろの味」で子供は楽しみにしております。

お金を出せば何でも手に入る時代ですが、家庭の味は買えません。
 良い風習として残してゆきたいものですね。
回答者:hiroshima
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
07/12/01 06:27
この回答へのお礼回答有難う御座います
日本の良い風習として残していきたいものです
ただ、徐々に正月返上で働く人が増えていくのは
残念なことです