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質問

質問者:hiziking 手元供養って昔からあるのでしょうか?
困り度:
  • 困っています
先日、手元供養展というものを新聞で見ました。

「手元供養」は、伝統的な仏壇・位牌・お墓に加え、時代に合った新しい供養として注目を浴びています。
核家族化や生活様式の変化に伴い、葬送や供養に対する考え方や生活事情も時代とともに変化し、「お墓が遠方のため、墓参りが難しい」 「経済的な理由など何らかの事情でお墓を建立できない」 「仏壇が無い、あるいは置く場所が無いが何かで故人を偲びたい」といったような方が年々増加しています。
「手元供養」はそういった方々の「故人を想う心」を癒す、新しい供養のかたちです。


とのことです。

こちらのサイトに色々な現代の供養について紹介しているところがありました。​www.gendai-kuyo.com
手元供養の他にも、色々な新しい葬送の形があるのですね。

私は、忙しくてお墓にも行けることが少なく、このような方法はすごくいいと思ったのですが、周りに反対されました。
手元供養のどこがいけないのでしょうか?
質問投稿日時:08/03/29 22:15
質問番号:3905742

回答

 

回答者:norio5871 最近話題ですね。

手元供養はhijikingさんのご質問にあったように江戸時代ごろから各家庭に作られたということがウィキペディアなどで紹介されています。いろいろな宗派によってそのスタイルは微妙に異なりますが、様々な仏壇や宗派があるように、そのひとつの形として手元供養も、現代の私たちの間で受け入れられていいものだと私は思います。
hijikingさんのご家族はきっと伝統を重んじておられるのかもしれませんが、そもそも、伝統自体は、最初は新しいスタイルだったはずです。それが定着し広まり長い年月をかけて「伝統」になるわけですから、「なぜ供養するのか?」という原点の本質的な精神性がもっと重視されてもいいはずだと思います。

ライフスタイルもどんどん変化している現代においては、やはり個々人の生活環境に合わせた供養の仕方があってもいいのではないかと思います。なくなった大切な家族や、ご先祖様にありがとうの気持ちを表すのは仏壇に手を合わせることだけではないのではないかなぁとおもいます。

私の家はマンション暮らしで実家も飛行機で行かないといけないくらい遠くにあるので墓参りがなかなかできません。
いま、両親は、自分たちがなくなった後に墓を守る人間がいないので、そのことを家族と話し合って散骨にしようと決めています。生前にそういった話をすることは、縁起でもないという人もいるかもしれませんが人生のプランニングをするうえで、最後、自分がどうなりたいか、という話はとても大事だ、という考え方を持っている団塊の世代も増えていることを周りの50代のひとたちと話していて感じます。

最近ではアッシュペンダントやカロートペンダントという名前で納骨ペンダントもいろいろな種類が出ているので散骨をすべてするのではなくごく少量の遺骨を手元に残しておくこともできるみたいです。またユニークなデザイン性の高い骨壷もあるようです。これはインテリアとしても家の一部に奉ることもできるので、まさに新しい供養の形として、これからの世代に受け入れられていくのではないかと思います。
私もいろいろ調べてみました。
ご参考までに

参考
アッシュペンダント
http://www.ashespendant.com/
デザイン骨壷
http://www.tubo-style.biz/glass.html
ブロンズ供養
http://www.senzoku.co.jp/bronze-kuyo.html
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/03/30 23:18
回答番号:No.1
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