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質問

QNo.3973103 美容室のクスリが合わないのか
質問者:kewpie0106 1年ほど前に美容室を変えました。変えてから一度夏ごろにストパを毛先以外にかけて(一度かけてかかりが悪かったので一ヵ月後にもう一度)しました。その時に多くの髪の毛がちりちりに痛みました。その後は根元のカラーを一ヶ月から一ヵ月半ペースでしています。(本当はしたくないんですが白髪があるため)痛みがひどかったので切れるぐらいの長さになるまで結構時間がかかっていてまだ多少残っています。が、伸びてきている髪も手触りが悪く表面にうねった髪の毛が増えてぱさついるのでカラーのクスリが合わないのかなと思い始めました。本来ならそろそろ梅雨に向けてストパをする時期なんですが余計に痛みそうなので止めておこうかと思っています。そこでお聞きしたいのですが
(1)カラーやストパのクスリが合わなくて痛むことがあるのか(技術の問題ではなく)
(2)ストパをするのと毎日アイロンをするのとどちらが痛むか
(3)トリートメントをしたり洗い流さないトリートメント等気を遣っているが他にいい方法がないか(きるのが一番だとは思いますが癖毛でこれからの時期特に広がりやすいのであまり短くはできない)

ご意見よろしくお願いします。
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質問投稿日時:
08/04/24 18:52
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回答

ANo.2 髪の痛みやパサツキは気になりますよね。
髪が痛んでパサついているのか髪のクセなのか?
クセならブローか縮毛矯正になりますね。

(1)の回答ですが、
基本的にストレートパーマもカラーも薬の成分はアルカリ剤です。

髪の毛は弱酸性なのでアルカリ剤を髪につけることでアルカリ性になります、その酸性からアルカリ性に髪が変化するにつれ髪の毛の内部成分が外に流失してしまいその結果髪が痛んでしまうのです。

薬剤によってはアルカリの濃度(強さ)はさまざまですが濃度の高いほうが髪は痛んでしまいます、この薬は痛むとか痛まないのも重要ですが一番重要なことは薬剤をどう使うかであって、髪の負担を最小限にしていくための技術と知識だと思います。

後は(3)のようにヘアーケアーはとても重要です。
ケミカル意識のある美容室では通常、カラーやパーマ時の髪への負担を最小限に抑えつつ髪の成分・栄養分を髪の内部と外側に定着させてつつ施術を行いますが、どうしても1・2ヵ月経過すると毛先ほ方がパサついてきます、それは髪の内部成分が毎日のシャンプーや紫外線などで徐々に流れていくためです、それを食い止めるにはシャンプー剤をアミノ酸系のものにして洗い流さないトリートメントなども必要になってきます。

(2)の回答ですが
どちらかというとストレート(アルカリ剤)のほうがダメージはありますが、繰り返し行うことはストレートにしてもアイロンも傷みますよ。
アイロンする前などのケアー剤などをつけて行ったほうがいいとおもいます。
毎日の手間など考えたら部分的でも縮毛矯正してもいいのではないでしょうか。
回答者:wata0wata
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/04/25 14:55
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼詳しい説明ありがとうございます。
シャンプー、トリートメントは違うサロンのアミの酸系のものをかなり前から使っています。
今のサロンに変えてから痛みがひどくなったので変えるつもりでいろいろ探してみようと思います。
カラーは仕方ないですが髪の状態がよくなるまでストパとアイロンはしないつもりです。
ありがとうございました。

回答

ANo.1 >(1)カラーやストパのクスリが合わなくて痛むことがあるのか(技術の問題ではなく)

厳密に言えばクスリを使うということで、痛みの度合いは抜きにして、
毛は痛みます。クスリが合わないというのは、元々の毛の状態に対して、
必要以上のクスリのパワーが与えられてしまった時は、なおさら痛みます。

>(2)ストパをするのと毎日アイロンをするのとどちらが痛むか

これもストパについては(1)のような弊害が出ますが、
毎日のアイロンも痛んだ髪の状態にどのようにして使うかで、
なおさら痛めてしまう事もあります。おそらく髪をストレートに伸ばしたくて、
アイロンを毎日使われると思うんですが、その毎日の面倒さを助けてくれるのが、
ストパなりのクスリを使った処理になるわけです。。。

>(3)トリートメントをしたり洗い流さないトリートメント等気を遣っているが他にいい方法がないか

あります。。。一概にトリートメントといっても、髪の内部の補修がどれだけされているかが疑問です。(市販品など)

髪の毛の内部って非常に複雑なんですけど、簡単に説明します。。。
髪の毛1本を“1本の巻物の寿司”…と考えてください。
かんぴょう巻きの寿司だとします。

かんぴょう巻きの寿司は、のり・ごはん・かんぴょう・という、
具合になってます。髪の断面構造も簡単にはそんな感じです。
のりは毛の表皮、ごはんが髪の内部組織、かんぴょうが髪の芯に
あたります。
のりはパリっとした感じが見た目にきれいでうまそうだし、
ごはんはスカスカよりも新鮮でぎゅっと詰まっていたほうがいいし、
かんぴょうもしなびたものよりシャキっと歯ごたえがあるものが
しっかりしているし、つまり3拍子揃っておいしいと感じられます。

髪もこれと同様で、どこかの1部分がまずいと痛みや、もろい髪に
なってしまう訳です。あと寿司で言えば、のりがしっかり巻かれて無いとごはんがこぼれおちたり、
かんぴょうが腐っていたら、ごはんも
のりもおいしくなくなります。。。

つまりは、その部分部分に合った処方が必要な訳で、
髪が痛むというのはこれらのどの部分が痛んでいるのかを見分けて、
痛んだ箇所にはその箇所に合った具を詰め込んでいかないと、
本当のトリートメント(補修と言います)にはならないのです。。。

これらの補修と言う作業は、家庭で行うにはちょっと無理でしょう。
そこまでの各種類の補修剤も揃えるのが難しいし、使い方も解らないと思います。
今は、こうした補修処理を行ってくれるサロンや詳しい技術者がいますので、
そのような方にめぐり合えたら幸いかと思います。
最後に、昔は痛んだら切ってしまえとこれも一理ありますが、
切らなくても直せる時代になってます。。。
回答者:ip-yaro
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/04/25 10:53
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼なるほど、わかりやすい説明ありがとうございます。
シャンプー、トリートメントは違うサロンのアミの酸系のものをかなり前から使っています。
今のサロンに変えてから痛みがひどくなったので変えるつもりでいろいろ探してみようと思います。
ありがとうございました。
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