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質問

質問者:ABCDE1234 自傷行為をやめて強くなる方法を教えてください
困り度:
  • 困っています
少し前に辛い出来事があり、初めてリストカットをしてしまいました。
その辛い出来事はまだ解決していなくて、それからは私自身の状態にも
よりますが、自分の我慢がきかなくなるとリストカットをしてしまうことが何度も続きました。
リストカットをすると夫からはそんなサインは迷惑だからやめてくれ、次すると別れる、とまで言われています。その為、最近は手近にある懐中電灯で腕や太ももを2〜300回ほど殴り何とか精神の安定を得ています。
そうでもしないと、つらさ、寂しさを紛らわすことができません。
リストカットのように流血もしないし、痣ができても転んだだけ、と言い訳ができるから、殴ることをやめられそうにありません。
こんなことをする理由は、辛いことを我慢できる強さがほしいからです。(多分)
リストカットの時は誰か(夫)に気づいてほしいというサインでしたが、今は自分の精神を安定させるためのものになりました。精神的に強くあるために、自分で傷をつけてその傷が治っていくのをみて、私はまだ頑張れる、と思うのです。自分を強くする方法が間違っているのはわかります。でも、どうしようもない、逃げ場のない自分がいます。
自分だけでも自分の体を愛してあげたい、と強く思っています。(他人から暴力を受けているわけではありません)
でもどうしても止められそうにありません。つらい出来事といううのは、夫と関係のあることですが、自傷を止めることができないのは、
自分自身の問題だと思っています。
どうすれば、自傷せずに強くなることができるのでしょうか?
どうすれば、つらいことを受け止められるようになるのでしょうか?
質問投稿日時:08/04/24 23:16
質問番号:3973837
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回答

良回答20pt

回答者:hamakkotarou 精神的に強くなるということは誰かの支えがなくてても自分の力で
どうにか出来るということだと思います。
もちろんすべてのことに支えが不要だということではなく必要な時に
一時的に支えてもらいそして自分で立てるようにするのです。

寂しさというのは誰でもが感じることです。
寂しさを感じた時に誰かにいてもらいたいと思うのは普通のこと。
でもいつも誰かがいるわけではないので,自分でどうにかする方法を
見つけておくことも大切だと思います。
寂しさを感じてはいけないという思いが強ければ,一人でいることが
とても恐ろしく思えるでしょう。
寂しさを感じてもいいではないかと思えるのならば、一人でいること
を受け入れることが出来るかもしれません。
ちょっとした考えかたの変化で感じることを変えることが出来るのです。
辛い事があってはいけないと思うから我慢をしたくなるのでしょう。
辛い事はたまにはあるものだと思うなら別に我慢も必要ないかもしれません。

精神的に強くなりたいなら、どんなことが起きてもOKであるとすることです。
こんなことが起きてはいけないと思い、その現実を受け入れたがらない
から精神的に弱いと感じなければならなくなるのでしょう。

夫婦なら良い関係でいられるほうがいいと思うものです。
でも実際にはお互いの考え方が違うのだから,上手くいかないことが
あるのは不思議なことでもないはずです。
理想の夫婦像にならないからと自分を責めたところでよくなるはずもないでしょう。
お互いが協力しあって良くしていくのだと思います。
だから相手が協力的でないのならば一緒にいる意味があるのか考える
必要があるでしょう。
そして、一人では何も出来ないからとその関係を続けていくことは
誰かに依存しなければ生きていけないという考え方を自分にもたらして
しまうと思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/25 22:29
回答番号:No.4
この回答へのお礼貴重なご意見ありがとうございました。
難しいことではありますが、受け止め方を少しずつ変えていけるよう
頑張って行きたいと思います。
理想の夫婦像に縛られている事実もあると思います。肩の力を
抜いて生きていけるように考え方を変えてみます。

回答

良回答10pt

回答者:noname#58468 こんにちは。
私の場合ですが、私もリストカットをしたことがあります。
大きな声で言えるような事ではありませんが、ODもしたことがあります。
質問者様と同様、私も誰かに気付いてほしくてリスカをしてたんです。
それからズルズルと死ぬぎりぎりの精神状態で今まで生きてきましたが、安定してきて思った事は、(あくまでも私の場合)「今まで悲劇のヒロインになっていたんだ。」ということ。
たしかに、自分にダメージを与えた原因や人、環境があったのかもしれません。でも、いくら辛い環境や人があったからといって左右されていいのか?本当は自分で道を切り開ける能力があるんじゃないか?って思うようになりました。
人間、強さを身につける「時期」ってあると思うんです。もちろん、質問者様にもその「強さ」はあります。絶対あります、人間であるかぎりあります。
なにかやってみたいことはありますか?趣味はありますか?
質問者様の細かい部分はわからないのであまりかるくは言えないのですが、辛い事は受け止めるんじゃなくて、「受け流す」んだと思います。
失敗は教訓として受け止めてもいいと思いますが、そのほかの事は受け流してください。
私の場合、受け止めてしまうのは自己憐憫の欲求から来るものでした。
自分がかわいそうだ、というスパイラルから抜け出せずにいたんです。
質問者様は独りじゃありませんよ。こうやってネットでの小さくはあるものの交流はしているのですから。AIが質問に回答してるわけじゃありませんからね^^
一度ご主人に胸のうちを話してみてはいかがでしょうか。もしできないような話であれば、親や兄弟でもいいと思います。
私は質問者様と似た精神状態を克服しかかっている者です。外に目を向けると自分が思っていたより時間がゆっくり流れていて、自分を取り戻して心から安心できます。
質問者様が上記のことに早く気付かれる事を願っています。
アドバイスというか、経験談になってしまってすみません^^;
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/25 03:29
回答番号:No.3
この回答へのお礼ご回答ありがとうございました。泣いてしまってなかなか読めませんでした。
つらいことを受け流す。。受け止めるより勇気が要ることかも知れませんね。
でも私はそれに立ち向かって行かなければ、これからも同じことを繰り返してしまうのでしょうね。
気分が高ぶってしまうと正直自信はないのですが、焦らずゆっくりと受け流せるようになっていきたいです。

回答

 

回答者:ritsu666 最終的に解決するのは自分自身しかいない問題かもしれませんが、
一人ではなかなかそこに至ることは難しいと思います。
No.1さんが仰るように旦那様との話し合いが必要かと。
ご自身が辛いと感じていることをいちばん近くにいる人に伝え、理解してもらうことは大切なことです。
しかも辛いことの原因に関わる人であれば尚更です。
理解を得ることでご自身が強くなれる可能性は十分にあります。
自分ひとりで強くなろうとすることは、ともすれば悪あがきとなってご自身を苦しめるだけになりかねません。

もしそれが難しいのであれば、精神科の受診やカウンセリングを受けることを考えられてはいかがですか?
私も以前はかなりの自傷行為をしていましたが、
精神科に通って時間はかかったものの自傷せずにすむようになりました。

私の場合は独り暮らしで引きこもりだったので、人の目を気にせず自傷をやりたいだけやったら満足してやらずにすむようになった、というのが本当のところです。
ですのでこの方法はお薦めできませんし、質問者様の状況では実行もできないと思います。
しかしその間いくつもの抗鬱剤を試し、今の薬になって精神的苦痛が劇的に改善されました。
問題に前向きに取り組もうと思えるようになり、少しずつですが歩み始めています。
薬に頼るというとイメージが良くないかもしれませんが、それで問題が解決するならそれもひとつの方法だと私は思います。
薬だけでなくカウンセリングという方法もありますし。

とにかく話を聞いてもらえる場所を作ってみるのがよいのではないでしょうか。
人に話すことは自分自身を冷静に見つめることにも繋がると思うので。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/25 03:24
回答番号:No.2
この回答へのお礼ご回答ありがとうございました。
夫と話し合うことは今のところできないので、ぎりぎりまで一人で戦ってみようと思います。そしてどうしても無理になったらカウンセリングを受ける等誰かに助けを求めようと思います。

回答

 

回答者:fifaile 辛いことは一人では辛いだけです。
誰かに一緒に持ってもらうことが必要です。
一度夫ととことん話してみてはいかがでしょうか。
どうもすれ違いが原因ではないかと思います。

ただ、これだけはわかってください。
自分のためでなく、誰かのために自分を大事にしてください。
あなたは大丈夫かもしれませんが、あなたが傷つくことで傷ついてしまう人が必ずいますよ。
あなたは一人で生きているのではありません。
みんなに支えられて生きています。
自分ひとりの体ではないのです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/24 23:24
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご回答ありがとうございました。
私が傷ついていることが、他人に気づかれなければ自分を傷つけてもいいのかな、なんて間違った考えが私を支配してしまう時があります。
そんなときには自分が一人で生きてきたのではないこと、しっかりと思い出したいです。
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