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質問

QNo.3981710 シュガートーストの砂糖が溶けない理由は?
質問者:yuki-yuka 今朝、子供に質問されました。
どうして、水に砂糖は溶けるのに、シュガートーストの砂糖は焼いても溶けないのでしょうか。
同じような質問で、パンを焼いた時にチョコレートが溶けないのはどうしてなんでしょうか。
よろしくお願いします。
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/04/28 09:25
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.3 水に砂糖が溶けるのは、水に対する砂糖の溶解度に飽和していないからで、シュガーマーガリンはマーガリン中の水分に対して飽和状態にあるからです。
砂糖の溶解度は25℃で水100mlに対して約200gです。
シュガーマーガリンの配合はマーガリン:砂糖=1:1として、マーガリン中の水分が20%なら、砂糖は室温でマーガリンに対して40%しか解けない(あとの60%は固形として残る)と考えられます。

一方、砂糖の融点は186℃なので、この温度までは固体である砂糖を加熱しても液化しません。

厳密に言えば、温度上昇によって溶解度は上がるので、その分は解けると考えられますが。

チョコレートですが、解けるというのは油脂分の液化と説明されます。
例えば常温販売のチョコレートの場合、この季節の融点で30℃程度とします。
このチョコレートは30℃に放置すれば解けるということですが、この油脂結晶の緩和には時間がかかります。
一気に180℃のオーブンに入れてしまえば、油脂が溶ける前に、チョコレートに多く含まれる砂糖などの糖質が炭化してしまいます。
これを一般には焦げると言います。
回答者:Chemical-S
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/28 12:32
この回答へのお礼詳しくありがとうございました。まだ6歳なので、子供に説明するのが難しくて困っていました。助かりました。

回答良回答10pt

ANo.2 No.1様が仰っているように
水に「溶ける」と、熱で「融ける」のは違います。
水に溶けるのは、水にまざること。
融けるのは、固体から液体に変わること。

通常、融けた砂糖のように思えるのは、砂糖を水に溶かして煮詰めた(水分を少なくした)ものではないでしょうか。

食パンに板チョコをのせて、オーブントースターで焼くと、板チョコは融けると思います。
パンは焼いて作りますが、パンにチョコレートがついているのは、融けたチョコレートをかけているからでしょう。
回答者:ohbacomeon
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/28 10:45
この回答へのお礼そうですね。溶けると融けるの違いなんですね。参考にさせていただきます。

回答

ANo.1 砂糖の融点(固体が溶解する温度)が高いからです
融点は同じ砂糖と言っても物によりけりです

水に溶けるのは溶解で溶解とは関連がありません
回答者:noname#62801
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/28 10:00
この回答へのお礼参考にさせていただきます。ありがとうございました。