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質問

質問者:mittitii 個人間取引といえますか。
困り度:
  • 困っています
不動産業者Aの社長(以下Cと言います)が個人で土地の買主となる場合、不動産業者Aが買主側の仲介業者となり、売主側の不動産業者Bと取引を進めていったとします。
不動産業者AはCより仲介手数料をもらう場合、不動産業者BはCに仲介手数料を請求できますか。
また、売主は個人ですので、この場合、個人間取引といえますか。
質問投稿日時:08/05/02 15:52
質問番号:3992399
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回答

良回答20pt

回答者:kuri_kurio 業者Aは買主Cから手数料をもらう
業者Bは売主から手数料をもらう。
といった俗に言う「手数料分かれ」という取引になるのでは?

もちろんAとBとの話し合いによって手数料を分配するのは
自由ですが売主または買主の一方から規定(3%+6万円+消費税)を
超える手数料を受領することはできませんのでご注意ください。

なお不動産業者の代表者とはいえ個人名義で購入するのですから
個人間取引となります。
但し、万が一トラブルが起こった場合の責任は売主はもちろん
仲介業者であるA、Bが連帯して責任を負わなければならないでしょう。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/05/02 19:01
回答番号:No.3
この回答へのお礼ご回答ありがとうございました。
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回答

 

回答者:0621p BがCから手数料をもらえるかどうかは、Cが払う手数料3%+6万円の中からAとBが分けるということにすれば可能だと思いますが、CはBに手数料を払いたくないのでAを仲介に入れたのではないのですか?
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/05/02 18:58
回答番号:No.2
この回答へのお礼ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

回答

良回答10pt

回答者:naocyan226 不動産屋の宅建主任です。未経験の事例なので自信は無いのですが、難しく考える必要は無いと思います。宅建業法にもこのケースについてには特に規制は無いはずです。業法は素人の取引者を保護する主旨ですから。
さて、不動産業者といっても、会社組織なのか個人業者なのか、社長と言うからには会社とします。
土地の購入がC個人の名義で買うのなら個人取引でしょう。社長が自分の財産として土地を買うため、自分の会社に仲介を依頼し、相応の手数料を個人の財布から会社の金庫に入れたのですから。

>不動産業者BはCに仲介手数料を請求できますか。
これは、お互いプロ同士ですから、双方の話し合いで決めればいい事でしょう。売買代金はBが素人の売主さんのために決めますが、手数料はCもBも自分の事ですから。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/05/02 17:00
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。
 
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