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質問

質問者:roseletter 子供を作るタイミング
困り度:
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そろそろ子供が欲しいな〜と思っている、27歳の兼業主婦です。
夫も同じ歳で正社員、私は契約社員としてフルタイムで働いていますが
生活に余裕はありません。
特に贅沢や無駄な支払いなどはないと思っているのですが、貯金もないため子供をためらっています。
私が妊娠中もギリギリまで働き、出産後すぐに仕事に出るという手もありますが体調がそれを許すかは人によりますよね?
もし妊娠後すぐにひどいつわりなどで働けなくなるなどの事を考えると、やはり貯金ゼロでは生活が出来ません。
仮にうまく私が働けたとしても、2人でもいっぱいいっぱいな月があるのに子供なんか産んでいいのか?という不安もあります。
転職なども考えましたが、旦那は今のところで昇給したばっかりだし(それでも安い方だと思います)何か問題がない限り辞める事は考えていないみたいです。
ですので現状の金銭的な問題は変えられないと思います。

でも、出来れば早くに子供が欲しい気持ちは変わりません。
そこでお聞きしたいのですが実際のところ子供が出来ると金銭面ではどのような変化がありますか?
経験談を聞かせてもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします!
質問投稿日時:08/05/03 23:55
質問番号:3995752
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回答

良回答20pt

回答者:rapisupyon 現在妊娠3ヶ月の専業主婦です。
初めての妊娠ですが、今現在ですら、子供を産むだけでもかかるお金って大変だなぁと実感しています。

毎月の検診が私のかかっている病院は基本3500円と比較的安めなのですが、そこへ血液検査やがん検診などのちょっとした検査をすれば、1万円札なんてあっという間に飛んでいきます。
ただし、私の住んでいるところは、妊婦検診が7回までは無料になるので、検診自体のお金はかなり抑えることが出来ます。
私のかかっている病院の分娩、入院の費用は40万前後ということですが、時間外料金などを取られたりすると、40万を超えるでしょう。
それに、妊娠中は何がおきるか分かりません。
体に何か問題が生じて、途中で入院や手術、治療が必要になれば保険はききますが、実費での負担です。

出産育児一時金に関しても、35万円だけですから、プラスアルファしなくてはいけないところが大半だと思います。
病院によっては、分娩、入院の予約金として、前払いで数万円を先に納めさせるところもあるようです。
出産育児一時金の35万で可能な病院もあるようですが、出産は母子共に生命に関わることですから、お金の節約などではなく、自分の納得のいくところで産むほうが良いと思います。
出産育児一時金は、前借という形で先に受け取ることも出来ますが、35万円の80パーセントまで、28万ほどしか先に受け取ることは出来ませんから、やはり実費が必要になります。

そのほか、ベビーカーやチャイルドシート、布団に石鹸、オムツなどの子供のための用品だけでなく、妊娠中のマタニティ用品も何だかんだとレンタルなどの最小限に納めても、それなりにかかってきます。
また、妊娠中は、通常時よりもより栄養のバランスを考えて食事を摂取しなくてはいけません。
基本的には、通常時と同じように私の場合食事を用意しますが、やはり果物で少しビタミンを補ったり、便秘になりがちだったり、つわりでさっぱりしたものしか口に出来ず、ヨーグルトなども買ったりします。
そうすると、通常のときには買わずに節約していたようなものを買うわけですから、微妙にですが食費も増えます。
そういった意味では、目に見えない日常のお金も少しずつですが、かかっていきます。
子供や自分の命、最低限の生活にかかわることですから、絶対にお金を使わなくてはいけないことだらけなんですよね。

なので、やはり貯金は必要です。
ベビー用品やマタニティ用品などを一度見に行かれて金額を調べて見ても良いと思います。
私も子供を強く望んだ時期、貯金ろくになく、毎月の生活も私が働けばそれなりに余裕が出るというくらいでした。
なので、経済的な目標を立てるためにも、お店を回ったりして金額を調べたり、あるいは出産や育児、教育にかかるお金を調べました。
そして、食費も食事の質を落とさずに2人で1ヶ月1万5千円、主人にはお弁当、コーヒー、お茶を持たせ、小遣いは5千円、私は、昼過ぎからきちんと家事も節約も手をを抜かずにできるからと、私は早朝のパートに出て給料は全て貯金、・・・とかなりきりつめました。
かなり大変でしたが、子どもがどうしても欲しかったので、主人とも協力し何とかやりくりしました。
自分が、何かあっても対処できる、やりくりできると安心できるだけの額の貯金はしておくべきです。

そして、子供は産んで終わりではない以上、毎月の生活も大切です。
二人でカツカツとなれば、少し時期を考えたほうが良いとは思います。
あるいは、家賃などのもっと安いところを探すとか、家計のやりくりを考えるほうが良いです。
ご主人の収入だけで生活をやりくりするのが厳しいとなれば、少ししんどいとは思います。妊娠中の体調は、個人差がありますが、いざというときには仕事を辞めることも必要になりますし、出産後も、子供のことでいろいろと仕事を抜けたり、休んだりが必要になるときもあるでしょう。結果、仕事の出来ない状況も来ると思います。
そのときを、どうするかが大切だと思います。

児童手当で3歳までは1万円もらえますが、その後は5千円です。
学資保険などの教育費のための保険や貯蓄も検討しなくてはいけないでしょうし、日常の消耗品もあります。
幼稚園や保育園などに入るときにも、毎月のお金だけでなく、かばんや帽子などを揃えるのにまとまったお金も必要になります。
毎月の保育料などは、年収に応じた減額などもあるので、役所などに相談し、申請すれば多少は減額されることもあるようです。

子供を産んだり、育てるには、それなりの補助や助成などもありますが、基本的には、習い事や医療費、日用消耗品など細かなお金が結構かかってきます。
節約できるところもありますが、絶対にかけなくてはいけないお金が子供にはあると思います。
学校に通うようになれば、教育費がたくさんかかってきます。
自分の学生のときを考えても、塾に通わせれば月に数万円、1回の模擬テストを受けさせれば、5千円ほどかかり、受験でも入学金数十万、受験を受けるだけで数万円、それも一校だけでなく、何校も受けるので、何十万とかかるでしょう。それを貯めていかなくてはいけません。
だからこそ、貯金や保険などを無理なくかけられるような状況をできるだけ作り出すことは必須かと思います。

子どもが欲しいという強い気持ちがあるのであれば、本当に贅沢やムダがないのか、より出費を抑えることが出来ないのか、再度、家計を見直し、かなり気合を入れて、貯蓄を少しでもできるよう努力して見てはどうかと思います。
自分たちの何を抑えて、子供のために残していくか・・・だと思います。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/04 16:01
回答番号:No.6
この回答へのお礼皆さん、ていねいな回答ありがとうございました。
まとめてのお礼で申し訳ありません。
実は義妹のところが金銭的に似たような状況で赤ちゃんを授かったので
私達もなんとかなるかなぁ〜なんて思っていました。
色々考えましたがお金に余裕のない今の状態で子供を生んだとしても
ギスギスしてしまうだけかなぁと思いました。
今家計が厳しいのはローンがあるからなのですが、年内には支払い終わるので、それから最低限の貯金をしてまた考えたいと思います。
ありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:tackey1964 経済的な不安が有るのはもっともですけれど、経済的な補助は意外とあります。…自治体にもよりますけどね。
まだ27歳であると、確かに若いので転職も頭をよぎるかもしれないですが、ご主人の転職はよほど条件がそろっていない限りは現時点では「しない方が無難」だと思います(この数年で景気と言うか、求人などの状況の活性はかなり落ちていると思いますから=福田内閣の無策ぶりには呆れていますが=、この数年は我慢だと思います)。

洋服などは、親類やフリーマーケットで幾らでも安く手に入ります。
医療費は乳幼児の頃はうちの自治体では無料でした。薬の容器代で50円とかそんな感じでした。どうしてもかかる経費は、粉ミルクとオムツ代が一番大きいでしょうね…。それらがいらなくなると、経済的には割りと楽になります。
幼稚園、小学校などは就学援助が各自治体であるようで、かなりの人は受けられるようですので、子育てにかかる経費は意外と少なくても済むと思います。
その辺については、各自治体によるので一度保険所や役所で確認されればよろしいかと思います。

一番の問題は、やはり旦那さんだけの収入では厳しい!と言うところではありますが、子どもが出来たから自己破産してしまった…というのはあまり聞きません。生活に余裕があるに越したことはないですけど、そうは言っていられない事情って言うのもあると思います。
タダ、他の方も回答していますが、生まれてから受けられる補助はたくさんありますが、生まれるまでは受けられる補助は少ないです(出産前の検診代も補助が出る自治体と出ない自治体がありますし、いずれにせよ一時的には自分のフトコロからの立替=後日戻ってくるようなシステムです)。
生まれちゃってからは、収入が低ければ児童手当なんていうのもありますから…でも、これも数ヶ月に1度まとめてですから、生活が楽になるって程ではないです。

出産までの経費がとりあえず何とかなるのであれば、自然に任せてみて…(つまり、避妊無しで!)という事で言いと思います。作ろうと思って次の行為で妊娠できるほど簡単なものではないですからね。
出産時に30万〜と、それまでの検診で10万程度が用意できれば。おそらくは出産の時にかかった費用の何割かは社会保険の方から補填される(出産一時金など)と思いますけど、とりあえずは立て替えないとなりませんからね。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/04 09:37
回答番号:No.5
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回答

 

回答者:hkinntoki7  お子さんが産まれたとして万が一、病弱な子であったら質問者様はまともに働けませんよ。ですので、ご主人の収入で生活できるようになるまでお子さんを作ることは控えた方が良いような気がします。
 うちは保育園ではなく幼稚園なのですが月に30,000円ほどかかっています。また、習い事などで下が15,000円、上の小学生が40,000円かかっています。今住んでいるところは中学生卒業まで医療費がタダですが結構医療費も馬鹿になりません。ですので長期的に見ると今の質問者様の家計ではやっていけないと思います。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/04 06:07
回答番号:No.4
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回答

 

回答者:higa3 子供が生まれたための出費を考えるより、
あなたが働けなくなったときに
収入が減りますよね。

子供が出来なくても、
病気などで働けない状態になったらどうするのですか?
そんなこともありえますので、
まずは貯金しなくてはいけないのでは?

普通に贅沢もしているつもりはないけれど、
節約もしていないようでは貯まりませんよ。
まずは、100万くらいの目標を立てて、
そのためにはどこを削るか、楽しく工夫してみましょうよ。
子供のための資金という事でもいいのでは?

共稼ぎならば、外食、通信費、交際費、衣服費など
そのような点がかさみがちですからね。
少しづつでも貯金しましょう。

出産前は、健診費がいりますよ。これは保険がきかずに自己負担です。
大体1回5000円くらい要りますし、
毎月行きますからね。最初や、後半はもっと回数が増えます。

それから、出産費用も一旦は自分が払わなければいけません。
あとで請求すると出産手当金でまかなえますけど、
そのお金も必要ですよ。30万ほどでしょうか。

その後は母乳が出るようだとミルク代はいりませんが、
おむつ代はいるでしょう。
肌着などお古を頂くなど工夫は出来ます。
しかし、すぐには復職できないでしょうから、
まずは貯金ですよね。
いくらの収入か分かりませんが、
それでやりくりしている人はたくさんいると思いますよ。

ご友人にも相談されては?
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/04 00:35
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:hiro001001 ベッドや服・ベビーカーなどは、親戚や友達からお下がりをもらえるならあまり出費にはならないかもしれませんが、オムツやミルクはどうしても必要ですし、値段も結構しますね。

それより気になるのは、共働きで旦那さんは一応正社員なのに、貯金がまったくないのはなぜなのか、ということです。
働き始めて何年か分かりませんが、いかに不況とはいえ、夫婦が協力して貯金しようという気があれば、少しずつでも貯められるはず。

無駄遣いがないかどうか、チェックするほうが先決では?
また、競争率は高いですが、公営住宅に住めれば住居費が究極に安くなって、子供の費用くらいはまかなえる可能性が高いですよ。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/04 00:23
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:sf1ayumi 一児の母です。

2人でいっぱいいっぱいな月もある、
ということならやめたほうが…。

土地によって違いますが、
出産費用はほぼ全額出ます。
子供が生まれれば手当てで毎月約1万、国からもらえます。

だけどそれまでの毎回の検診は保険がききません。
小さな額の検診が積み重なると結構な額になると思いますが…

子供が生まれるとなると用意するものもかなりありますし。



授かりものですからね、
作ろうと思わず今は貯金から始めて、
育児雑誌などでシュミレーションしてから
流れに任せるのがよいかと。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/04 00:06
回答番号:No.1
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