ようこそ ゲスト さん、新規登録(無料)して気になる疑問を解決しませんか?

質問

質問者:sapporolove システムドライブの大きさ
困り度:
  • 暇なときにでも
知識として知りたいので、質問いたします。
現在、大容量のHDDが出てきていて、インターフェイスもS-ATA対応など、改善されてきています。
例えば、500GBをパーティションで分けず、OS,アプリ、データを一緒に入れた場合、アクセスに余分な時間が掛かることは、無いのでしょうか?それとも、体感的に問題になるような差異では無いのでしょうか?
システムドライブは、ある程度の大きさ(例えば20GB)にしといた方が
迅速に処理出来るような気がするのですが、どうでしょうか?又、保守面でも、小さい方が、耐久性があるように思えます。
勿論、管理上では分けるのが良いとは分かりますが、アクセス処理(時間)に絞った場合、知りたいと思い質問致します。
宜しくお願い致します。
質問投稿日時:08/05/06 18:18
質問番号:4002160
この質問に対する回答は締め切られました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示

回答

 

回答者:roukin まず、システム、アプリ、データの中で、一番速度が求められるのは何でしょうか?
データは、せいぜい数MB、動画ファイルは大きいが、スピードは要求されません。
システムとアプリ、これらは相互に関係ありますが、システムの方が重要でしょう。

こう考えた場合、ドライブを分割するのは、当然かと思います。

HDDは外側が一番早く内周が外側の半分の速さです。
3つにパーティションを設定し、外側にシステム、真ん中にアプリ、内周に、データ。500GBのHDDなら簡単に分けることが可能です。昔の160GB程度なら、2分割ですがね。

質問者のOSが不明ですが、XPなら、40GB、Vistaなら60GB以上システムに割り当ててください。500GBありますから十分です。

アクセスタイムに関しては、体感的には差は感じないでしょうね。ただ、分割することのメリットが数多くあります。

1.私の場合、ネットワーク上に子どものPCを含め、複数のPCがあります。
システム(Cドライブ)は、共有していません。このことにより、他のPCがウイルスに冒されても、感染する可能性が格段に少なくなります。
2.デフラグの時間が短くなります。まず、D(アプリ)、E(データ)は、デフラグの必要はありません。C(システム)のみが、必要な場合が多いのです。(私はほとんどいたしません。HDDの外側40GBにシステムがあるため、必要ないのです)
500GBのHDDをデフラグするのは、かなりの時間が必要ですが、システム部分(数GB)はすぐに終わります。
3.バックアップするのも簡単ですよ。Eドライブ丸ごとすればいいのですから。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/06 21:58
回答番号:No.4
この回答へのお礼有難うございました。
実際に、実行しようとしてるわけではありませんが、皆さんに回答していただき、何となく理解できました。お世話になりました。

回答

 

回答者:Tasuke22 処理時間:これは気にしても仕方が無い、の一言
でしょう。どのような設定にしても、使い方で
速かったり遅かったりします。
厳密にやれば、一週間ぐらいの作業を行い、どの
ファイルに何度アクセスしたか統計を取り、
一番良く使うファイルをHDDの真ん中に置き、よく
使う順に前後に持ってくるのが最も速くなると
思います。
しかし、少し何かをインストールしたり削除すると
設定が壊れてしまいますし、そんな作業をするより
何もしない方が、生活全体ではマシです。

耐久性:使い方で耐久性が変わるのであれば、皆
採用します。科学的な証拠の無い世界で殆どオカルト
ですね。

管理上:これが最も重視する項目です。良いことが
分かっているなら迷うことはありません。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/06 20:24
回答番号:No.3
この回答へのお礼有難うございました。
良く分かりました。
お世話になりました。

回答

良回答10pt

回答者:mashishi >アクセス処理(時間)に絞った場合、知りたいと思い質問致します。

 内周と外周では結構差があります。
 今のHDDならもっと速いですが、私の古いHDDで、内周は62MB/sec、外周で約30MB/secです。
 この数値を見る限り、パーテーションで区切って内周にシステムドライブを持ってくる方が有利でしょう。
 体感できるかはあなたの気?次第・・・・かな?  (^^;
 

>保守面でも、小さい方が、耐久性があるように思えます。

 同じ装置なのでパーテーションで区切っても、中の円盤は同じように回転しヘッドも動きます。 耐久性にはほとんど関係ないでしょう。


>勿論、管理上では分けるのが良いとは分かりますが、

 おっしゃるとおりです。 分ける方が断然いいです。
 システムドライブは余裕を持って、40〜50GBにしておきましょう。

 
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/05/06 20:08
回答番号:No.2
この回答へのお礼有難うございました。
HDDの新規購入を考えていて価格を調べたら、SATA対応500GBで5千円台であるのを知り、それならそのまま使用したらどうなんだろうと思い、質問しました。95-98時代、2GBのHDDを4万円台で購入経験がある身にとっては、まさに隔世の感ありです。
お世話になりました。

回答

良回答20pt

回答者:_himajin_ アクセスするファイルが断片化していないと言う前提で、体感できるような差は出ないはずです。
質問者さんはたぶん、前方からひとつずつ目的のファイルを探してアクセスしに行くような仕組みを想定しているのだと思いますが、
どこにどんなファイルが書かれているかは目録のようなものがありますので大容量になったとしてもアクセス時間は基本的に変わりません。
# 詳しく知りたければファイルシステムについて調べてみてください

一応、HDDの内周と外周では原理的に速度差が発生しますので、分割しない場合は容量が減るにしたがって遅くなっていくかもしれません。(きっちり詰めて書かれている前提で)
分割した場合は速いパーティションと遅いパーティションが出来るかもしれません。
が、いずれにせよ体感できるほどではないです。

断片化が発生しているとか、複数のファイルを同時にアクセスしているとか、ファイルアクセス時にウィルスチェックするとかのほうがよほど影響が大きいです。

耐久性で言えば、ファイルシステムの異常はそれほど多く発生するわけではないこと(特にNTFSは結構頑丈)、
チェックディスクなどでエラー訂正できること、
ファイルシステムより物理的な問題などでディスク全部が一度にだめになるケースが多いことから、やはり大した差はないと思います。

リカバリするときなど、管理上のメリットが一番大きいのではないでしょうか。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/06 19:10
回答番号:No.1
この回答へのお礼有難うございました。
確かにアクセスの仕方が、推察されてるような仕組みを想定していました。NTFSの安定性というのは、ぼんやりとは聞いてましたが、回答して戴いた説明を聞くとすんなり頭の中に入ってきます。
いずれにしても、アクセス、耐久性に差異が無いことは、良く分かりました。
お世話になりました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示