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質問

質問者:motosattka カウンセラーへの支払いと貧困
困り度:
  • 困っています
僕の極めて親しい女性の精神衛生上のアドバイスを受けているカウンセラーへの支払いを内訳してみると生活保護受給者である彼女の一月の生活費支給額8万円のところ、毎週1万2千円、5週あれば実に6万も支払わされ、残りの2万で水光熱費と食費を賄わなくてはならないのです。これではどう考えても食べていく事が出来ません。カウンセラーにその事を言うと割引しましょうかと言う回答が返ってきたそうです。精神衛生のアドバイスと食事これは常識が通る一線を分かとうとしていると僕は考えます。ご理解のある回答を待っています。
質問投稿日時:08/05/07 21:55
質問番号:4005212
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回答

 

回答者:noname#62235 カウンセラーって言ってもピンキリだと思います。
特に日本ではカウンセラーの資格制度がキッチリできていない(カウンセリングの大半は保険が適用できない=法律上は医療行為とみなされていない)関係上、まともなカウンセラーに出会うことが極めて難しいのが実情です。
質問者さんのご友人のカウンセラーがダメなカウンセラーなのかいいカウンセラーなのか、知る由もありませんが、私自身もうつ病という診断でカウンセリングを受けていたことはありますけど(大半は会社のお金でですけど、月2回/1回あたり5000円くらいで自費で受けていたこともある)、まー正直なところカウンセリングって言っても世間話とかするだけですし、現状日本で受けられるカウンセリングなんて金払って受けるほどの値打ちのあるものなんて少ないんじゃないかと思いますね。

故河合隼雄先生みたいなカウンセラーだったら、話は別ですけど(笑)。

まあ友達も誰も話相手もいない人にはそれなりに重要ですけど、あなたは彼女と親しいのだからあなたが話聞いてあげたらいいし、話し方だってそんなに気を使うことはなくて追い詰めたり否定したりしなきゃいいだけですし、そういう人がいない寂しい人はカウンセリング受けたらいいかと思いますけど、カウンセリングで劇的に症状が治るなんてこと実際にはまずないわけで。

心療内科とかの先生でも、探せばじっくり話聞いてくれる先生はいますよ。
まぁ、日本の法律でカウンセリングが保険適用されないということはイコール、カウンセリングは治療に必要のない行為だとみなされているということですから、お金ないのに無理して受けるような性質のものでもないと思いますけどね。
弱った人を食い物にしているような商売している人を、あまり人間的にも信用できないですし・・・。カウンセリング受けるにしても、もっと親身になってくれる人を探したほうがいいでしょう。

ちなみに、私がカウンセリングを受けていた人は、臨床心理士ではなく産業カウンセラーで、本来1時間1万円が相場ですが2時間(日によっては4時間くらい)で5000円くらいに負けてもらっていました。

なんだかまとまりないですが、とりあえず「無理して受けるようなものじゃない」と私は思います。

心の病気だ何だといいますけど、実際は不摂生とかマイナス思考とかが原因ですから、#1の方のおっしゃる様に節制の取れた生活とかちゃんとした栄養補給とか、そういうのが実際一番項かあるんですよ。「私は病気なんだ〜」とか言いながら、家で惰眠をむさぼり不規則な生活を繰り返し、スナック菓子やチョコレートをむさぼっているような生活では病気の改善は見込めません。
できないことをやらないのはかまわないですが、病気を逃げ口上にできることもやらなくなるのは病気の悪化に拍車をかけます。うつ病とかの患者に「がんばるな」というのはできないことを無理してやるなという意味で、決して「怠惰に生きろ」という意味ではないのです。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/08 17:05
回答番号:No.2
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼親身なご回答切実に承りました。カウンセラーが臨床心理士又は産業カウンセラーに属すると言うのも初めて承りました。回答を伺っていると一つ一つが身に覚えのあるご意見ばかりでした。女友達へ話してやるのにちょうど良い蓄えが出来ました。本当に有難うございました。

回答

 

回答者:yoshiki-mi ご心配をお察し致します。
私はうつ病約6年になりますが、薬物療法だけで治療して現在は元気に
働いています。 その間、カウンセリングを受けたことはありません。
通院中での受診時に主治医と話しをしますが、これは簡易精神療法と
いうことになっていますが、たいした話しはしません。

例えば、うつ病の場合ですと、認知療法・認知行動療法が効果があると
言われていますが、これらを受けたことがありません。
受ける気もありません。 自分で学習して実践できるからです。
また、費用もかかるからです。

私がご質問者様のお書きになられた当事者であれば、下記のことを
します。
 ・カウンセリング関係の書籍を読む。
 ・栄養補助として、ビタミン剤などの栄養補助食品を食べる/飲む。
 ・睡眠や食生活を規則正しく維持する。
 ・歩くなどの軽い運動をする。
 ・薬物療法で症状を緩和することに専念する。

これらは一般的なことですが、このようなことがちゃんとできるように
なるまでには長い年月を費やしました。
精神的な困難(病気)を克服する主人公は、あくまでも自分自身なのです。
医師・薬・カウンセラーは問題解決の手助けをするサポーターに過ぎません。
自分自身で、「自分が変わる」という能動的な姿勢が重要不可欠なのです。
このことを踏まえて現実的対処を地道にしていけば、道は拓けてくると
思います。

当事者様の健全で、心豊かな生活が取り戻せますことを願っております。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/08 05:25
回答番号:No.1
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼大変参考になりました。有難う御座いました。
 
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