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質問

QNo.4009317 年金財形積み立て途中で退職した場合
質問者:nyankichi5 一般財形の残高が1千万を超えたので、ペイオフ対策のため、別の銀行で財形をもう一つ(年金財形)始めようと思っています
しかし転職を考えており、2〜3年後に転職するかもしれません。(現在資格取得勉強中、合格したら退職しようと思っています)
年金財形はたしか5年ほど積み立てが必要ではなかったかと思うのですが、積み立て途中で退職につき解約すると、利息面で損をすることってあるのでしょうか? 教えてください。よろしくお願いします。
困り度:
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質問投稿日時:
08/05/09 16:30
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ANo.1 年金財形+住宅財形=550万円まで非課税貯蓄が適用されますので、退職等で中途解約をされた場合は、5年以内の遡及期間の利息の非課税相当額を納税する必要がありますので、解約時に差引かれます。
預金の種類によっては、預け入れ期間が短くなった分利息調整される為、利息の一部を返金した形となる場合もありますが、預け入れの期間相当分の利息が結果的には付くわけですので、特に損をするわけではありません。
回答者:k-f3
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/09 17:49
この回答へのお礼早速の回答ありがとうございます。
非課税分の納税が発生しても、損することはないのですねっ
5年以内で退職するにしても財形を始めてみようと思います。
ありがとうございました!