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質問

質問者:goonaka39 下水道配管(邸内)について
困り度:
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下水道配管(邸内)について、教えてください。
すでに、邸内に公共下水道の枡が設置されています。
邸内の配管を設計する上で以下の点を教えてください。
ごくごく一般的な仕様でいきたいと思います。
(1)配管の勾配は?(1/100という人もいれば1/50という人もいます)
(2)平屋の一般住宅で下水道に繋ぐのは 浴室・洗面化粧台・洗濯機
 ・キッチン流し台・小便器・大便器・外水栓のガーデンパン 以上
 が各1箇所なのですが、それぞれ、配管の径とマスの種類・大きさ
 はどのくらいで設計したらいいでしょうか?
(3)メインの管は家の外周を100mほど掘削して配管するようになるの ですが、この管の径とスタート地点のマスの配管深さGLからどの位
 下げたらいいでしょうか?
教えてください。
質問投稿日時:08/05/10 08:14
質問番号:4010835
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回答

良回答20pt

回答者:turu_turu 下水道は市町村によって基準がぜんぜん違います。
役所の下水道課に行って聞くのが一番の近道だと思います。
それと、有資格者でなければ、設計、施工が出来ません。

ごく一般的な私の住居地近辺の話ですが・・・

(1)配管の勾配は?(1/100という人もいれば1/50という人もいます)
1/100以上にしなさい。と言う所がほとんどです。

(2)平屋の一般住宅で下水道に繋ぐのは 浴室・洗面化粧台・洗濯機
 ・キッチン流し台・小便器・大便器・外水栓のガーデンパン 以上
 が各1箇所なのですが、それぞれ、配管の径とマスの種類・大きさ
 はどのくらいで設計したらいいでしょうか?
汚水マスと汚水マスの間のパイプ径はφ100以上。マスの径は、φ200以上。埋設配管はパイプ口径の120倍(12m)まで。
ガーデンパンで、雨の流入が予想される場合は雨水。こんな基準が多いです。

(3)メインの管は家の外周を100mほど掘削して配管するようになるの ですが、この管の径とスタート地点のマスの配管深さGLからどの位下げたらいいでしょうか?
スタートの配管の土被りが200mm以上という規定の有る所があります。
単純に考えますと、100mで100センチ マスの数が15ヶで15センチ
土被りが20センチ+パイプ径  合計は、およそ150センチ
最終マスの管底が150センチ以上必要です。
足りないなら、汚水槽を設けてポンプアップ・・・・
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/05/10 10:33
回答番号:No.2
この回答へのお礼具体的な事例までありがとうございました。
参考になりました。

回答

良回答10pt

回答者:hroronD  下水道配管については各下水道事業者(主には自治体の下水道課)で仕様・材料を定めており、それに従って指定を受けた有資格者が設計・施工しますので一概に言えない部分がありますが、一般的な話として・・・
 (1)配管の勾配は配管口径によって流速や到達距離が違う為、口径によって異なります。口径100mmで20‰(1/50の事。1mで2cmの落差)。場合(距離があって道路からの取り口より深くなってしまう時等)によって15‰(1mで1.5cmの落差)や10‰の場合もあります。口径50mm〜75mmで20‰〜30‰が一般的です。それよりゆるい勾配やきつい勾配では、水だけ流れて汚物が残ってしまったりします。
 (2)配管の口径は使用する器具や個数で定められている所が多い様です。一般的には大便器が75mm〜100mm、小便器・化粧台が50mm、流し台・浴室・洗濯機は50〜75mmで、組み合わせにより口径をアップしたりします。主管(屋外の道路までの配管)は100mmの所が多い様ですが、トイレより上流は75mmとしている所もあります。
 桝については官民界付近にある検査口の他、主には配管の曲点や合流点に設置します。一般的には塩ビ製の物で主管の口径+50mm(主管100mmなら150mmの蓋)のサイズを使用している地域が多いと思います。但し検査口は200の蓋の物が多いです。合流桝は主管の合流点の他、トイレ排水の合流点でも使用され、トイレ以外の排水の合流箇所にはトラップ桝と言うのを使用します。これは下水の臭い等を封水によって防ぐ役割もあります(トイレは水たまりがあるので不要)。他の場所でも器具にトラップがついている場合は普通の合流桝を許可する地域もありますが、トラップ桝をつけて通気管の設置をさせる地域もあります。桝の形状は地域によってさまざま(おなじトラップ桝でもゴミ取り付きとか、合流でも段差の有無とか)で、各事業者で細かく決まっています。外流しは泥の流入を防ぐ為、泥だめ桝を設置しますが、地域によっては外流しの接続を禁止している所もあります。
 (3)管の深さは浅い所(スタート地点)で、管上(管の上面からGLまで)20〜30cmの地域が多い様ですが、寒冷地では不凍帯を考慮して決定します。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/05/10 10:18
回答番号:No.1
参考URL: http://www2.maezawa-k.co.jp/basic/yougo/jindex.html
この回答へのお礼参考になりました。
ありがとうございました。
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