質問 |
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| 質問者:noname#63612 | 誰でも加齢により 緑内障になりやすいのですか? | |
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困り度:
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40日ほど前 医療ミスで 片目に角膜障害を 受けました。 今のところ かすみは少し薄くなっていますが 一時ほど 快方に向かっていません。視力もほとんど輪郭が見えません。ステロイド点眼による緑内障が心配です。健常な人でも 加齢により 緑内障になるものですか?(視力1.2の私の眼は遺伝性もない) 血圧も正常 糖尿病でもありません。また後のう性白内障も心配です。眼圧は7だといわれましたが ただくろめが扁平になっているので 確かではないと またこのまま回復しないなら 角膜移植も考えなければ ならないとセカンドオピニオンはいわれます。長期のステロイド点眼とは どれくらいの期間をいうのですか?沢山の質問ですみません 不安でたまりません。 |
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質問投稿日時:08/05/10 17:47 質問番号:4011988 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:mtaka2 | 慢性的な緑内障の多くは、その進行(視野の欠損の増加)は年単位と非常にゆっくりですが、それでも悪化への一方通行で視野欠損が治ることはありませんので、高眼圧なの気付かずに居ると、「高年齢で緑内障が進行した状態で発覚」することになります。 どんな人でも眼圧が高くなりすぎると緑内障になりますが、「眼圧の高さ」も「緑内障にならない、大丈夫な眼圧の上限」も、体質的なものがありますので「加齢により必ず緑内障になる」わけではありません。 また、全ての人が「ステロイドの投与によって眼圧が上がる」わけではありません。ステロイドの投与で眼圧が眼圧が上がる(=ステロイド緑内障の危険がある)かどうかも体質的なものになります。 ステロイドの投与によって眼圧が上がる場合でも、ステロイドをやめればまた眼圧は戻りますので、ステロイドで眼圧が上がるような体質だったとしても、緑内障になる(視野欠損が出来る)前に投与を止めればまず大丈夫です。 結局、個体差が多いので、はっきりしたことは言えないのですが ・ステロイドによる眼圧上昇は一時的なものである場合が多い(ステロイド投与をやめれば戻る) ・緑内障(眼圧上昇による視野欠損)は年単位でゆっくりと進行する場合が多い ・正常眼圧は10mmHg〜21mmHgなので、眼圧が7mmHgというのはかなり低い数値 というわけで、ステロイド点眼中はきちんと眼圧を監視していれば、ステロイド緑内障になる可能性はかなり低いと思います。 ちなみに、私は緑内障ですが、別の病気でステロイド服用することになった時は、平行して眼科にも通って眼圧の監視を行いました。 (結果的にはステロイドによる眼圧の上昇はなかったです) |
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| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:自信あり |
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回答日時:08/05/10 19:05 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | とても判りやすいに ご説明に不安は やわらいできました。 眼圧上昇しても ステロイドをやめれば 大丈夫とお聞きして 安心しました。 そのためにも時々は眼圧検査を受けるように します。ありがとうございました。 |