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質問

QNo.4014221 犬の先天的欠陥から除外されるものについて。。。
質問者:arisuneko 犬猫を飼うときの契約書で、先天的欠陥から除外されるものがあるんです。
ヘルニア
陰睾丸
オーバーサイズ
狼爪
毛色の変化
ブルーアイ
歩行可能な骨関節形成不全
歯の噛み合わせが悪い
などなんですが、どういった症状か分かりやすく回答していただけたら助かります。。。
ペット関係に詳しい方がいましたら、よろしくお願いします。
困り度:
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質問投稿日時:
08/05/11 15:25
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回答

ANo.2 どういった意図での契約書かわかりませんか
成長によって予測できない事態への責任回避のための契約書でしょうか?

先天的欠陥であれば、何かしらの補償を行っても
ヘルニア
陰睾丸
オーバーサイズ
狼爪
毛色の変化
ブルーアイ
歩行可能な骨関節形成不全
歯の噛み合わせが悪い
の場合は、補償を行わないという事でしょうか?

たとえば、椎間板ヘルニアやパテラですと
遺伝的な要素以外に、生活面での管理方法によって
発症する場合があります
フローリングなどですべる場所での飼育や
高い場所からのジャンプなどを日常的に行うと
そうでない場合の飼育より、足腰に負担がかかるのは事実です
結果として、椎間板ヘルニアやパテラを発症する可能性が高くなります
適切な飼育を行えば、ならなかったかもしれません
なので補償できないという考えなのかもしれません

ソケイヘルニアやサイヘルニアは、成長とともにおさまることもあります

オーバーサイズ、狼爪、毛色の変化、歯の噛み合わせは
通常の生活に支障はないと思いますが
陰睾丸は通常より腫瘍化しやすいと言われたり性格に問題が出る場合があるとも言われます
椎間板ヘルニアになれば、歩行できなくなる事もありますし
会陰ヘルニアですと排便困難になる事もあります
ブルーアイのすべてが視覚障害があるわけではありませんが
通常よりは気をつけた方が良いかもしれません

どういった意図での契約書なのか、納得いくまでお尋ねになった方がよいと思います
回答者:nanonano23
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/05/12 21:56
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回答

ANo.1 ヘルニア・・・腹膜が薄かったりして腸がでてる。(よくあるのが太ももの付け根にポコッと膨らんでいる)

陰睾丸・・・睾丸が一つしかおりていない。

オーバーサイズ・・・犬種ごとに標準のサイズがあってそれより大きくなる事。

狼爪・・・これは通常いらない爪で(必要な犬種もいる)産まれて数日のうちに切除が普通。

毛色の変化・・・ダックスのクリームが濃い色(レッド)になってきたりプードルレッドが薄くアプリになったり。血統書の色から変化する事

ブルーアイ・・・瞳が青。ハスキーなどは普通にいますね。ダックスはあまり望ましくないですね。

歩行可能な股関節形成不全・・・本当に普通ならいいですが・・・赤ちゃんの頃よくても成長するにつれ酷くなるかも。

歯の噛み合せがわるい・・・出っ歯やうけぐちなど歯並びが悪いって事ですね。

ヘルニア、股関節形成不全については後々に手術が必要になる可能性があります。
陰睾丸・・・ペットであるなら去勢すれば済むことですが通常の去勢手術よりは場所により費用がかかります。だいたいメスの避妊手術程度

オーバーサイズ、毛色の変化はペットなら問題ないかと。
回答者:hotdog55
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/05/11 21:03
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼ありがとうございます。
いずれも生活に重大な支障をきたすものではないということなんでしょうかね?
ブルーアイって色弱だと聞いたことがあります。大丈夫なのかなって思ったことはあるんですけどね><。
ヘルニアも、そけい、さい、椎間板などありますが、いずれも筋肉が未発達だからなんでしょうかね?
 
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