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質問

質問者:renon18 肝機能障害・脂肪肝・非アルコール性脂肪肝炎・nash
困り度:
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こんにちは。
今年の4月の健診で肝機能の異常を指摘されました。以前から肝機能の異常は指摘されていたのですが(4~5年前から)、どうせ脂肪肝だろうなと思って放置していました。しかし、あらためて脂肪肝について調べてみると、nash(非アルコール性脂肪肝炎)という病態があるということが分かり怖くなってきました。
いろいろ調べてみて、肝生検をしないと確実な診断ができないということはわかったのですが、どうしても心配になってきてしまったのでこの場を借りて質問させていただきます。

まず、検査値ですが(今年4月時点)
・AST 60
・ALT 130
・γGTP 54
・LD 234
・ALP 275
・T-Bill 0.7
・ZTT 14.0
・TP 7.8
・ALB 4.5
・A/G 1.36
です。
ちなみに中性脂肪は58、総コレステロールは178(HDL・LDLコレステロールも正常範囲内)でした。血糖値(空腹時85)にも異常ありませんでした。

特に、ZTTの値が高いことが気になっています(単純な脂肪肝の場合は正常値か低下するということらしいので・・)。

また、AST(30~80くらい)とALT(80〜140くらい)の値は4~5年前からほとんど変わっていません。
脂肪肝だとしてもこの数値は重症なのでしょうか?

いろいろと質問してしまい申し訳ありませんが、ぜひみなさんのご意見をお聞きしたいのでよろしくお願いします。
質問投稿日時:08/05/12 23:36
質問番号:4017994

回答

 

回答者:USB99 おっしゃる通り、生検しないと確定診断できませんが、
BMI、飲酒歴、超音波などでの脂肪肝の所見の有無、肝炎ウイルスマーカーや自己抗体の結果がないと判断のしようがありません。
特に、ZTTが高値なので自己免疫性肝炎の否定は必要かと思います。これらが、NASHに矛盾しないとき、IV型コラーゲン7S(5.0ng/ml以上)、ヒアルロン酸(43ng/ml以上)ではNASHの可能性が高いといわれています。また、血小板数が減少していても強く疑います。
これらの値も高い値なら、対応が必要かと思います。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/05/13 04:07
回答番号:No.1
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