質問 |
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| QNo.4018065 | 悩みについての相談 | |
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| 質問者:gohpin |
今迄、数年間抱えてきた悩みについて相談したいと思います。今、実家には2人の病... 今迄、数年間抱えてきた悩みについて相談したいと思います。今、実家には2人の病人がいます。神経系の遺伝性のある難病にかかっていて一人は姉で、もう一人は、姉と別れた旦那の間にできた甥っ子です いろいろ、事情があって姉の病気の悪化が理由で離婚して以来、数十年、甥っ子も一緒に母が引き取って看病をしています。別れた旦那は、もととと近場にいて、うちの母からの要望で”いつでも息子のために対応できるように”と一時は近くにマンションを買い、一人で暮らしてたんですが、ネットで大阪出身の女性と知り合ってから、その女性の地元の大阪へ、そのマンションも売り払い、中古の家を買い引っ越してしまいました。3ヶ月に1度くらいは息子に合いにはくるのですが。今、私は実家にはいませんが、せっかく知り合った女性にも、二人も病人がいると知ると、逃げられちゃいました。うちの母も、どんどん老衰していく中で、母に何かあった時、姉一人なら、うちの父と力を合わせれば何とかなると思うんですが。そういう先の不安のことも考えて甥っ子のことは、母に”やるべきことはやってあげたんだから、無理せず限界になる前に、父親に引き渡したら”と忠告したんですが、”我が子より、可愛い子だから死ぬまで看病する”と全然、耳を貸そうとしません。こんな、感情むき出しの母と、自分の幸せしか考えてない甥っ子の父親と、今後、どうやって向き合っていけばいいか、真っ先に処理しなければいけないことは何か、皆様のアドバイスを宜しく御願いします。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/05/12 23:59 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.1 | 基本的には「そのための」福祉サービスです。 在宅でも可能なサービスや、送迎が可能なデイサービスなどを利用され、なるべく家族の負担を軽減していくためにこそ、サービスの存在意義はあります。 少なくともデイサービスに関しては、昨今の林立状態において、サービスの質が向上してきました。 在宅ヘルプサービスも、同じ傾向にあります。 このような場合、一番こわいのが外部との接触がとれないままに「追い詰められる」というパターンです。 公共の福祉サービスは、こういった「閉鎖性」を打破する役目も果たします。 あとは「偏見」などで、サービスを利用されることを拒んでいる方もいらっしゃいますが、今や国がそういったサービスを拡張するために動く時代なのですから「姥捨て山」みたいな感覚を持たれるのは大間違いです。 そのような「世迷い言」があるのならば、耳を貸さないでいただきたいです。 まずは、お母様の「説得」が先でしょう。 もし、すぐにでも利用されるのに不安がおありならば「見学」や「利用体験」などを行っているセンターは数多くあります。 育児を放棄し、新しい環境を求めたいという元旦那さんに子供さんを返すのには反対の意見です。 結局は子供さんを大切にしてはくれないと思いますし、そのような方が懇切丁寧に手段を模索してくれるとも思えません。 公共のサービスと、ご家庭の介助を併せながら、事態の解決を模索していくのが、私のお勧めとするプランです。 一度、自治体の福祉課などに相談され、適切な方法を導き出すようにされると宜しいのではないでしょうか?。 |
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| 回答者:tomban | |
| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/13 00:40 |
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| この回答へのお礼 | 遅れてすいません。かなり、考え込んでいました。何とか福祉の方で援助してもらえそうなので、安心しました。適切な助言ありがとうございました。 |