質問 |
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| QNo.4018896 | 7種混合の副作用について | |
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| 質問者:sirubatoneko |
全て保護猫。保護・治療後、避妊・去勢ずみ。完全室内飼い。 年齢は上は6歳、下は1歳。22匹の多頭飼いです。 7種混合ワクチンについてお教えください。 先日フィライン-7とう7種混合ワクチンをうちました。 動物病院の主治医の先生は、型が変化するカリシウイルスに対応した 7種がおすすめ、副作用はないとおっしゃっていたので安心して7種をお願いしましたが その後、この中に含まれる白血病のワクチンは、キャリアの子がうける と白血病を発症するとききました。 先日ワクチンをした子達(7匹)の中で感染症の検査していない子が4匹。(年齢は4歳) あとからこの話をきいて不安になってしまいました。 保護をしはじめたころは、あまり知識もなく、ワクチンだけをうっていました。 そのうち、避妊・去勢時の麻酔中に採血、感染症検査をしてもらうようになりましたが、 いまでも自分の知識のなさが悔やまれます。 今回の4匹の子はのちほど感染症の検査をしてもらう予定ですが やはり、7種というのは副作用がつよいものなのでしょうか? 残りの子達が今週中にワクチンの予定ですが、3種、4種、7種と 迷っています。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/05/13 12:38 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.1 | 予防する数が増えるほど危険性は増します。 3種より4種、4種より7種のほうが危険性が高いということになります。 値段も数が増えるほど高くなるので、儲けたい獣医や製薬会社は 当然7種をすすめてくるでしょう。 副作用のない薬・ワクチンなどこの世には存在しませんよ。 日本では毎年一回の接種が一般的ですが、 海外などでは3年に一回のところも増えてきています。 一年に一回では負担が大きすぎると判断され始めてきているということです。 また、ネズミなどから感染すると言われている レプトスピラのワクチンは半年程度しか効果がもたないため、 ネズミの繁殖時期に合わせてワクチン接種しないと意味がないのですが、 それを理解している獣医はほとんど皆無です。 ワクチンを打っていてもパルボなどになることもあります。 ワクチンを打っていないのに、感染している個体と接触しても 全然平気な子もいます。 どれだけ多くのワクチンを打つか、ではなく、 どれだけその子の免疫をあげて丈夫な体にしてあげられるか、 が大事なのです。 どうしてもワクチンを打っておかなければならないなら 3種にしておいたほうがいいと思います。 知識の無さを悔やまれている、ということですので 獣医師の本村伸子さんが書いた 「フレンドの遺言状−それでもあなたはワクチンを打ちますか?」 を是非読んでみてください。 今週中にワクチンの予定、とのことですが、あせる必要はありません。 この本を読んでみてからでも遅くないと思います。 |
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| 回答者:vividebavidebuu | |
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/13 18:40 |
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| この回答へのお礼 | ご回答ありがとうございます。上記本、早速購入しました。 あのあと、ワクチン接種について相談しました。 うちがお世話になっている先生は、ノラたちの保護・治療・里親活動を されているボランティアと一緒に活動されており、ワクチンもかなり お安くしてくださいます。今回は免疫の弱い子達は3種、他の元気な子達は7種としました。 免疫については多頭飼い自体がストレスになっているとは思いますが、 4DKの家全体を猫の家としています。 猫のために家を建て替えましたから、22匹でも1匹1匹が十分なスペースを確保できるようになっています。が、 それももう限界だわかっているので、里親活動やリリースなど行っていこうと思っています。 免疫向上については、いちおうあるメーカーの水を購入し、毎日のませています。 もともとサプリメントをあまり信じない私ですが、このメーカーだけは 信頼していますのでちょっと試しています いろいろありがとうございました。どうしても捨て猫や死にそうな猫達を 見捨てることができずにまた里親にだせずに抱え込んでしまいましたが、 本気で里親活動に取り組んで生きたいと思います。 |