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質問

質問者:move34 人工呼吸器について
困り度:
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訪問介護事業所で介護スタッフをしている者です。うちの利用者で在宅人工呼吸器を使用している方がいまして、少し呼吸器のことを調べているのですが、吸気流速…ガスの流れるスピード。とか流量…ガスの流れる量。などよく『ガス』という言葉が出てきます。超素人な質問で恐縮ですが、ここで言う『ガス』ってなんですか?呼吸器から空気以外にガスも送っているってことですか?ってことは一般的に僕らはガスも吸っているってことですか?
医療知識がないので、簡単に分かりやすく教えてもらいたいです。
よろしくお願いします。
質問投稿日時:08/05/13 14:03
質問番号:4019064
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:rnmii 空気も「ガス=気体」です。
空気は混合気体と言って窒素が約78%、酸素が約21%、アルゴン約1%、
二酸化炭素0.03%等で構成されています。

人工呼吸器を使用している利用者さんの呼吸器に酸素濃度が○%と
なっていると思います(呼吸器に設定値が表示されています)。
酸素供給が必要なければ21%(大気圏)となっているはずですし、
SpO2が不安定で酸素供給していれば、21%以上の酸素供給をしていると思います。

余談ですが、ALSの場合は呼吸筋の問題であり、
肺自体に問題があるわけではないので(肺炎等に罹患していなければ)、
酸素(FIO2)は21%でサポートしているのではないでしょうか。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/14 14:11
回答番号:No.1
この回答へのお礼分かりやすい説明ありがとうございました。