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質問

QNo.4022739 LUCOMS"1.EXEが勝手に動作しないよう停止させる方法
質問者:TRADKING LUCOMS"1.EXEが勝手に動作しないよう停止させる方法

 Symantec社製「Norton Internet Security2007」を使用しています。
「自動更新」を停止させるのは”当たり前”ですが、「ソフト自体を停止させる」のは、一体何の為に、使用しているのか解らなくなります。それでも、勝手に”突如動き出し”て、タスマネの「CPU使用率」を100%にさせ、PCが不安定になるので、何か他に良い方法はないですか?
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質問投稿日時:
08/05/14 22:05
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回答

ANo.3 当方、Windows XP Home SP2 + NIS2007 で使用しております。

質問者様と同じ現象か分かりませんが、自動LiveUpdateが実行される度にCPUが占有され、他の作業が滞ってストレスを感じておりました。

Norton Protection Center から Norton Internet Security タブ、[設定]-[基本セキュリティ]-[自動LiveUpdate] の設定から、自動LiveUpdateをオフに設定しても、実際には自動LiveUpdate は停止しませんでした。

結局、Symantec社 のサポートに何回か問い合わせた結果、
[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から services.msc を実行し、Automatic LiveUpdate Scheduler を「停止」することで、自動LiveUpdate の実行が停止しました。

なお、Automatic LiveUpdate Scheduler はPCの再起動かなんらかのタイミングでまた「開始」してしまうようで、(msconfig でサービスを無効にしても「開始」しました)PCの動作が重くなったら確認が必要です。

また、自動LiveUpdate が行われないことでセキュリティ情報が最新でなくなりますので、こまめに手動でLiveUpdateしてください。

以上、ご質問の意図と外れていましたら申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。
回答者:j_spirits
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/07/25 09:54
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回答

ANo.2 #1補足します。

XPだと
管理ツール→イベントビューア:コンソールツリーでアプリケーションを選択、右側最新(多分1回の自動LiveUpdateで3個1セット)のAutomatic LiveUpdate Schedulerを"ダブルクリック"してプロパティを確認してみて下さい。

────────────────────
プロセスの終了は、モノがモノ(NIS2008全体で複数のプロセスが常時一覧にある)だけにお勧めできません。
単一のプロセスで完結した動作かどうかも分かりませんし、一つ止めると他も含めておかしくならないとも限りません。
例えば定義ファイル更新後のクイックスキャンにチェックが入っていれば連動してAppSvc32.exeが動作します。

────────────────────
のでプロセス終了するくらいなら質問の趣旨からはずれますが、設定で自動LiveUpdateを使わないようにして、他の作業の邪魔にならない時にご自分で手動LiveUpdateを励行するようにする方が、よほど安全確実かと思われます。
回答者:kerman
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/15 06:32
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回答

ANo.1 停止……させるには、質問にある通り[自動LiveUpdate]を使わない以外はないかと。

────────────────────
勝手に……については[自動LiveUpdateを使う]を前提にすると、面倒でもその挙動を把握して可能な範囲でコントロールするしかないかと。

以下Windows Vista SP1・NIS2008環境でのお話です。
NIS2007使用時(昨年10月まで)とは自動LiveUpdateの挙動も若干異なります(NIS2007が最新の状態の場合はわかりません)。

コンパネ(クラシック表示)→管理ツール→イベントビューア→Windowsログ→アプリケーション
のAutomatic LiveUpdate Schedulerの項に『次回実行時間』の記載があります。

『手動LiveUpdate』を行うとその時点を基準にAutomatic LiveUpdate Schedulerの設定も更新されます(NIS2007使用当時はなかったような……)。
Windows起動後の初回自動LiveUpdateは約15分後です(NIS2007使用当時は約5分後)。

『次回実行時間の確認』『手動LiveUpdate』とコンパネ(→クラシック表示)LiveUpdateの[自動LiveUpdate]タブでの『更新頻度』の設定変更(効けばですが)も組み合わせて、"勝手に突如"は回避可能かと。

────────────────────
もし、無償アップグレードを行う場合以下のページ右フレームの[2008製品の最新版への無償アップグレード]からどうぞ。

Norton (個人向け) - シマンテック
http://www.symantec.com/ja/jp/norton/index.jsp
回答者:kerman
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/14 23:19
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この回答へのお礼 いち早い回答有難うございます。
初めに、もっと「自分のPCの環境」を詳しく書けば良かったのですが、遅れてすみません。OSは、XP-Homeです。
>コンパネ(クラシック表示)→管理ツール→イベントビューア→Windowsログ→アプリケーションのAutomatic LiveUpdate Schedulerの項に『次回実行時間』の記載があります。
に関し、
『次回実行時間』の記載がありませんでした。

 そうすると、
>『次回実行時間の確認』『手動LiveUpdate』とコンパネ(→クラシック表示)LiveUpdateの[自動LiveUpdate]タブでの『更新頻度』の設定変更(効けばですが)も組み合わせて、"勝手に突如"は回避可能
は、不可能ですね。
 その際、自分でも考えてみたのですが、タスマネの「プロセス」で「プロセスの終了」か、「プロセスツリーの終了」のいずれかを。毎回、選択して終了させれば良いですか?
 
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