質問 |
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| QNo.4024273 | 本当にウルトラ320は早いの | |
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| 質問者:antispace | ウルトラ320・160は本当にシリアル・パラレルより早いのですか。ウルトラ320 73G×3レイド0で110M/s、シリアル150 750G×2レイド0で15・60M/sです。ウルトラ320 36G×2レイド0に至っては56M/sです。単体のシリアルドライブより遅い始末。10000でなく15000回転以上のものでないと早さは期待出来ないのでしょうか。 | |
困り度:
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| 質問投稿日時: 08/05/15 15:40 |
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回答 |
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| ANo.5 | #3です。 2連投しちゃいました。すみません。 HA8000という事はサーバー向けですので、デフォルトではドライブのライトキャッシュなども無効になってるかもしれません。 総じてベンチマークでは低いスコアになる事が予測されます。 |
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| 回答者:POWERVAULT | |
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/15 19:01 |
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| この回答への補足 | 速度的に不利になる様な設定はしていません。3GのHA8000とQ6600(OC3.4〜3.8G)のメインPCではベンチ確かに遅いのですが、使った感じは返って反応が良い感じでした。サーバーの安定性が寄与しているのでしょうか。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答良回答20pt |
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| ANo.4 | 使用ドライブの内部仕様によっても大きく変わりますね。 連続データ転送速度ならプラッタ辺りの容量が大きい方が速い。 SCSIでも最近の物はプラッタ当たりの容量が大きい物も出てきているが、以前は同一世代であればATAの方がプラッタ当たりの容量は大きかった。 例えば 7,200rpmドライブが1回転で10MB読めるとすれば、1回転で5MBの記録密度のドライブは同一速度を狙うなら14,200rpmで回さないと同程度の性能は出ない。 強度確保の為かサーボトラッキングが追従しかねるからかは判りませんが15,000rpmクラスだと実質サイズは円盤は2.5インチ程度の大きさしかなかったりしますし。 信頼性確保の為に、バカみたいに細い記憶エリアとするのを避けてるのでは?と思うくらいディスク枚数は多い物が多かったですね。 ランダムスキャンも含めた総合性能では同世代ULTRA320ドライブの方が速いでしょうけど、連続でデータ読み書きする様な大きなデータでは大容量ATAの方が速くてもおかしくはないですよ。 特にお使いのSCSI-36GBドライブとSATA-750GBでは20倍も容量が違いますよね。 これでもしプラッタ枚数が同じなら、記録密度が違うのですからかなりの速度差がでるのも当然です。 ずっと以前には機構部はそっくり,同一回転数でATA/SCSIの別I/Fのモデルが存在してました。 U2W(80MB/s)の世代ですがこの頃は全ての項目においてSCSIの方が速かったのですが、SATA世代になる頃には連続転送はSATAの方が速い状況になってきてるはずです。 私はベンチマークはとったりしないので具体的な数値は出せませんが、15,000rpmドライブは体感では速いとは思います。 主に起動ディスク(OS部)に使ってますが、同世代の7,200rpmATAドライブよりはきびきびしてると感じます。 最近ではシーゲート7,200rpmの大容量(500GB)FCドライブなんか見かけた様な気がします。 これはひょっとするとSATAモデルと同じドライブ構造でI/Fだけ替えてる物かもしれない。 比較するのであれば、そういったドライブを使わないとI/Fの差による違いは判らないかと・・・ ちなみに古いSCSI-15,000rpmドライブとかだとな〜んにも速いとは感じませんし明らかに最新のSATA-7,200rpmより遅いよね!とも感じてますよ。 あくまでも体感的にですけどね。 「U320は本当に速いのか?」という問いについては、連続転送速度主体でいえば「速い物もあるだろうが大抵の場合は遅いかもしれない」というのが私の感想ですね。 ファイルサーバー的な使い方で小さいファイルが多量にありソレを別ドライブに一括バックアップする様な使い方(私はそういう用途)だと、低回転なATAなんか使ってられないと実感しますけど。 連続転送速度を期待するのなら、プラッタ容量と回転数がおおよその目安になるはずですからそのスペック重視でSCSIでもSATAでも数値の良さそうな方を選択すればほぼ間違いないとは思いますよ。 RAIDボードについても速度の重要な要素にはなりますが、素の状態で速度が出てない物はRAID組んだところで大して速くはなりませんから。 もちろんある速度以上では#1さんの言われる様にRAIDボードが刺さってるI/Fの速度で飽和してしまいます。 U320SCSI-RAIDボードが例外なく64bit/66MHzPCIやPCIeなのはこの為です。 ドライブ全般には大容量化によって結果どんどん速度が早くなって来てますので15,000rpmや10,000rpmなら速いかも。というのは少なくとも同一容量モデルで比較しないと「落胆」する羽目になります。 色々使ってますが最新の大容量の物でないと、最新のSATAドライブに対して本当に速いSCSIドライブといえる物は手に入りません。 |
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| 回答者:POWERVAULT | |
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/05/15 18:54 |
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| この回答への補足 | 残念ながら最新の大容量の物は欲しくても高価すぎて手が出ません。と言うことは、ラプターかがんばってSASドライブ゛が妥当なところなんでしょうか。USBの8・9T余り、CPU負荷の無いレイド機能付の大容量ドライブケース欲しいものです。が6・7桁の価格帯、おいそれとは買えません。執りあえず、500G20台位でレイドボリュームバックアップしとかないと。遅すぎるドライブがあると管理がたいへんです。 |
| この回答へのお礼 | そうなんですか、ドライブの性能がそこそこだとランダムアクセスは早いが、シーケンシャルはシリアルより遅いのですね。よっぽど経済的に余裕が無い限りシリアルの方環境強化したほうが良いようですね。せっかくのオンボードスカジー、ブート&ワーキングエリアにと考えたのですが、これ以上の拡充は諦めます。ありがとうございました。 |
回答 |
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| ANo.3 | 使用ドライブの内部仕様によっても大きく変わりますね。 連続データ転送速度ならプラッタ辺りの容量が大きい方が単純に速い。 SCSIでも最近の物はプラッタ当たりの容量が大きい物も出てきているが、以前は同一世代であればATAの方がプラッタ当たりの容量は大きかった。 例えば 7,200rpmドライブが1回転で10MB読めるとすれば、1回転で5MBの記録密度のドライブは同一速度を狙うなら14,200rpmで回さないと同程度の性能は出ない。 強度確保の為かサーボトラッキングが追従しかねるからかは判りませんが15,000rpmクラスだと実質サイズは円盤は2.5インチ程度の大きさしかなかったりしますし。 信頼性確保の為に、バカみたいに細い記憶エリアとするのを避けてるのでは?と思うくらいディスク枚数は多い物が多かったですね。 ランダムスキャンも含めた総合性能では同世代ULTRA320ドライブの方が速いでしょうけど、連続でデータ読み書きする様な大きなデータでは大容量ATAの方が速くてもおかしくはないですよ。 特にお使いのSCSI-36GBドライブとSATA-750GBでは20倍も容量が違いますよね。 これでもしプラッタ枚数が同じなら、記録密度が違うのですからかなりの速度差がでるのも当然です。 ずっと以前には機構部はそっくり,同一回転数でATA/SCSIの別I/Fのモデルが存在してました。 U2W(80MB/s)の世代ですがこの頃は全ての項目においてSCSIの方が速かったのですが、SATA世代になる頃には連続転送はSATAの方が速い状況になってきてるはずです。 私はベンチマークはとったりしないので具体的な数値は出せませんが、15,000rpmドライブは体感では速いとは思います。 主に起動ディスク(OS部)に使ってますが、同世代の7,200rpmATAドライブよりはきびきびしてると感じます。 最近ではシーゲート7,200rpmの大容量(500GB)FCドライブなんか見かけた様な気がします。 これはひょっとするとSATAモデルと同じドライブ構造でI/Fだけ替えてる物かもしれない。 比較するのであれば、そういったドライブを使わないとI/Fの差による違いは判らないかと・・・ ちなみに古いSCSI-15,000rpmドライブとかだとな〜んにも速いとは感じませんし明らかに最新のSATA-7,200rpmより遅いよね!とも感じてますよ。 あくまでも体感的にですけどね。 「U320は本当に速いのか?」という問いについては、連続転送速度主体でいえば「速い物もあるだろうが大抵の場合は遅いかもしれない」というのが私の感想ですね。 ファイルサーバー的な使い方で小さいファイルが多量にありソレを別ドライブに一括バックアップする様な使い方(私はそういう用途)だと、低回転なATAなんか使ってられないと実感しますけど。 連続転送速度を期待するのなら、プラッタ容量と回転数がおおよその目安になるはずですからそのスペック重視でSCSIでもSATAでも数値の良さそうな方を選択すればほぼ間違いないとは思いますよ。 RAIDボードについても速度の重要な要素にはなりますが、素の状態で速度が出てない物はRAID組んだところで大して速くはなりませんから。 もちろんある速度以上では#1さんの言われる様にRAIDボードが刺さってるI/Fの速度で飽和してしまいます。 U320SCSI-RAIDボードが例外なく64bit/66MHzPCIやPCIeなのはこの為です。 ドライブ全般には大容量化によって結果どんどん速度が早くなって来てますので15,000rpmや10,000rpmなら速いかも。というのは少なくとも同一容量モデルで比較しないと「落胆」する羽目になります。 色々使ってますが最新の大容量の物でないと、最新のSATAドライブに対して本当に速いSCSIドライブといえる物は手に入りません。 |
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| 回答者:POWERVAULT | |
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/05/15 18:34 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.2 | お使いのSCSI HDDがしょぼいだけですね HDDの実行転送速度は接続規格では無く(No1の方の要素も含みます) HDDのシリーズ(Cheetah 15K.5とか)固有の値で決まります。 現在最速のHDDでも単体では160M/s程度だそうですので 現在主流のSATAや、SASの規格に比べたら全然したまわっています。 まあ、現実が規格を上回ってしまうとすぐに廃れてしまう規格になってしまうので つねに現実を上回る規格が採用されるのは当然だとは思います。 |
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| 回答者:ziv | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/15 17:59 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.1 | 根本的に比較の仕方がおかしい。 ・RAIDを組んでしまうと、RAIDコントローラが間に入る ・SCSIボードは66MHz/64bit PCIバス以上の物につながっているのか ・ディスク構成が違う と対象外のファクタが入るのでUltra320 SCSIとSATA、ATAとのインターフェイスの比較は出来ない。 33MHz/32bitのPCIバスにSCSIカードを挿しての結果の様だが、66MHz/64bitだと単純計算で4倍出ることになる。(クロック倍、バス幅倍) |
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| 回答者:MAD_PAX | |
| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/15 16:06 |
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| この回答への補足 | 日立HA8000ですのでオンボードSCSIです。シリアルは玄人思考の安いソフトウエアカードです(32bitPCI)。まだ(64bitPCI)3wareのハードウエアカードでは測っていません、がこちらではもっと差が広がるでしょう。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |