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質問

質問者:nonnon515 木造と鉄骨の良い点悪い点
困り度:
  • 困っています
旦那は絶対鉄骨!!というのですがなにを根拠にいっているのかわかりません。やはり地震に強かったり、強度の問題でしょうか?全く知識がないので教えてください。
質問投稿日時:08/05/16 23:20
質問番号:4027747
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:nobiemon 単に材料として鉄が強そうだからじゃないですか?

鉄骨の弱点は火に弱いと言うことです。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/22 12:57
回答番号:No.9
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回答

 

回答者:kutugen 鉄骨を推す根拠は、恐らく木造の欠点かと。

・火災に弱い(特に延焼に弱い)
・シロアリ等の生物による食害
・材質の不均一によるリスク

かつては、このような問題で木造が悪く言われた時代がありました。
もしかしたら旦那様は、木造住宅に住んでいて上記のような欠点により苦労なさった経験があるのかも知れません。
あるいは知人が苦労した経験を見聞きしたのかも知れません。

しかしながら現在では、木造住宅の欠点の多くが技術的に解決されていますので、
信頼できる業者を使って新築する分には、あまり問題がないと思われます。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/05/20 19:04
回答番号:No.8
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回答

 

回答者:kjuneberry 構造的に同等耐震性のある物ならば
倒壊の仕方の違いぐらいで差は、ありません。

鉄骨がなぜ素人に強度があると誤解される理由として
材料の特性が上げられます。
木造もRC造も施工監理により出来上がる物の強度にばらつきが
大きいのに対し
HMが施工する鉄骨造は、施工監理によらず、ばらつきが少ないためと思います。
(鉄骨という材料は、工業製品の為 材料としての安定性がある。)
家を売る立場からしてみれば、現場監理もせず安定した製品を消費者に提供できれば
市場経済の中では売りやすいですよね。
(素人でも営業し売りやすい商品)
又、HMの木造も集成材を使用するのは、同等の理由かと思います。

HMの鉄骨造も在来工法木造も構造的基本論理は、
同じものなので 柱にしろ梁にしろ加重に対し持つように造るものです。
その部材に対しHMは、画一的なもの
設計者は、+αがあるかないかの違いかな。
(機械が造る物と人が造る物の違い)

鉄骨にも短所もありますのでよく勉強してください。
日本の風土にあったものは何かは、理論も何もなかった頃の先人たちが
導いてくれているような気もします。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/05/18 19:39
回答番号:No.7
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回答

 

回答者:kei4912 そうです、構造で強度は決まりません。
設計で強度が決まり、監理された施工で強度が確定するのです。
鉄筋コンクリートだろうが弱く作れば強度な木造よりは頼りないのです。

いくら環境にいいとアピールしても鉄骨の製造過程を考えればデータはなくてもCO2の排出量は木造よりも多いと想像できますし、リサイクル率の高い鉄筋コンクリートよりも鉄骨のほうが解体時の環境負荷は高いと思っています。零細事務所なので根拠データがなくて恐縮ですが。

鉄骨系で環境が・・なんて事を太陽光発電や断熱だけでアプローチし、結局施主のお得感で家を買ってもらいやすい工業化住宅を高い利益で売るという商売は、商売としてはすばらしいでしょうが、私は個人的に好きではありません。

でも、鉄骨のいいところは大スパンでも、木造や鉄筋ほど材料が大きくならないことでしょう。店舗などの時は鉄骨で致し方ないと思います。
また、工期が早いという特徴もあります。店舗の建て替えなど休業期間を短くしたい時は選択することになると思います。

でも、決して強度には関係ありません。大スパンにしても構造上揺れが生じますし、揺れに対して快適なのは同じ強度なら鉄筋コンクリートとなります。

また、上物が良くても地盤が悪きゃダメです。

ようは、貴方の生き方にあった選択をするしかないのです。
流行や、ステイタスのみで建てないことを願います。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/05/17 14:14
回答番号:No.6
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回答

 

回答者:nobiemon 木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造で
強さが決まるわけではありませんので…
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/17 13:03
回答番号:No.5
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回答

 

回答者:inon おおざっぱに言えば
全く強度は同じと考えて良いですよ。
後はデザインの自由性かな。

2階建てか、3階建てか、建てる地域が準防火地域か、法22地域かで回答も変わってきます。
種類:補足要求
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/05/17 10:56
回答番号:No.4
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回答

 

回答者:toshi0003 どんな構造のものでも強く作ろうと思えば強く作れます。
なので、どの構造がよいとは一概には言えません。
木造にしても、在来の工法からパネル工法などいろいろな工法がありますし、鉄骨造でもブレース構造からラーメン構造、薄板軽量形鋼造などいろいな工法があります。
それぞれの工法でそれぞれの特徴をもっています。

建築する規模や地域によっても最適な工法が変わってくると思います。
例えば3階建て以上だと木造も最近は良いものがでてきましたがやはり鉄骨造をお勧めします。また、木造だとかなりプラン制約があることが考えられます。なお、海岸から近いところでは鉄骨造はお勧めできません。
RCは強いですが、2階建てや3階建てでは少しもったいない気がします。(コスト的に高いものとなる傾向にあります)

どの構造がよいかは、どんな性能を優先していくかで変わっていきます。まずはいろんな建物をみにいって、話を聞きにいって自分が求める家がどんな家か考えるところから始めたらいかがでしょうか?

補足ですが強さを求めるのなら、構造も大事ですが、それ以上に品質管理をどのようにしている家なのかを見ることが大事ですよ。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/05/17 00:47
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:ultra1long 構造だけで単純に決まる訳ではありませんが、

鉄骨が、平均的には、それほど地震に強いわけではないようです。
耐震性能からみた平均像は、こちらをご覧ください。
http://www.ads-network.co.jp/kiso/koho/koho-02.htm
最高である耐震等級3を取ることが、どの工法であれ重要です。

阪神大震災での倒壊率50%地域での全半壊の割合は、こちらの下の方をご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/net-forum/honnne/honnelink/20030201.htm
在来木造に次いで、鉄骨が弱いという結果です。
最も強かったのは、2x4、次いでプレハブ、次に鉄筋コンクリートと結果です。

他の断熱性の容易さや環境負荷を考慮すれば、2x4がベターではないでしょうか。
簡単に対応出来る(出来ている)省令準耐火で、火災保険も鉄骨と同じです。
こちらをご参考に。
http://www.ads-network.co.jp/kiso/koho/koho-04.htm
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/17 00:10
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:noname#61912 そうですね。一般的に

木造<鉄骨造<鉄筋コンクリート造
と、という感じで、強いという風になります。
値段、耐用年数も同様に上がっていきます。

ただ、木造でも、非常に強い家を作る事は可能なので
単に木造が弱いとは言えないも現実です。

鉄骨造でも、簡易な構造だと、よく揺れるて振動が
大きいという事はよく聞きます。
そんな家を鉄骨作るんだったら、木造でシッカリ建てた方
が良いとも言えます。

実質、状況があるので、計画を考える時に、ベストな状況
を模索する事が大切です。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/05/16 23:45
回答番号:No.1
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