質問 |
||
| 質問者:ms_yuki | 正絹着物に化繊の長じゅばんを合わせたいのですが | |
|---|---|---|
困り度:
|
化学繊維(シルック)の長じゅばんの反物が手元に何本かあるのですが、下着−木綿、長じゅばん−化繊、着物−正絹の場合、静電気が発生して着物や長じゅばんが足にまとわり付くことがあるのでしょうか。 長じゅばんが化繊だとお手入れが楽だと聞いたのですがそれも一緒に教えて下さい。 |
|
質問投稿日時:08/05/17 14:31 質問番号:4028973 |
||
回答 |
|
| 回答者:noname#70164 | 今の季節なら、静電気が起きにくく好いと思います。 更に暑くなってくると、たとえ紗や絽の生地でも、化繊は吸水性や通気性の問題で見た目より暑いと感じると思います。 化繊は洗濯が楽ですので、汗をかく今ならおすすめです。 もし静電気が起きた場合は、化粧室で御自身の肌ないしはその襦袢の部分をを少し湿らせると良いでしょう。水分を通って電気が抜けていきますから。 以上。ご参考までに。 |
|---|---|
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/05/18 09:53 回答番号:No.3 |
|
| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | なるほど!春秋季節限定ならば欠点がそれほど目立たないわけですね。 やはり静電気防止スプレーが必須のようですね。 ありがとうございました。 |
回答 |
|
| 回答者:noname#61653 | 乾燥する冬場には正絹の長襦袢+着物であっても静電気は起きます。 化繊ですとさらに起きやすいです。 ひどい場合は長襦袢がずり上がってきて歩くのが困難になるほどです。 静電気防止スプレーを着る前に長襦袢にかけておきましょう。 正絹の着物にかけるのははばかられますので、長襦袢に。 私は正絹の長襦袢を着ることがほとんどですが、それでも冬場は外出先で静電気防止スプレーを買ったりするほどです。 手入れの楽さでは化繊はベストですね。 ただ、夏は蒸れて暑く、冬は静電気の問題もさることながら寒いです。 着心地という点ではどうしても劣ります。 暑くも寒くもない春先や秋口に主にお召しになるとよいでしょうね。 洗える点が何と言っても化繊のメリットです。静電気防止のために柔軟剤を使用するのもよいでしょう。 |
|---|---|
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/05/18 02:30 回答番号:No.2 |
|
| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | 化繊の短所は静電気による裾の纏わりつきと埃、着心地の悪さなのですね。長襦袢地は正絹で揃えた方がいいみたいですね。 ありがとうございました。 |
回答 |
|
| 回答者:comon-suki | 化繊の長襦袢の手入れ・・ 半襟も化繊にしておくと、はずさないで洗濯出来ます。 襟山のひどい汚れ部分を、つまみ洗いしてから、 たたんで、ネットに入れ、中性洗剤・弱水流で洗濯。 柔軟剤やしわ取りなどの、仕上げ剤をいれて数分おき、 脱水は水気が取れる程度2〜30秒。 着物ハンガーか竿にかけて、カラカラに乾かない程度でとりこみ、 畳んでおく。 アイロンがけも良い。(無双袖は少し膨らみやすいので) 難点は”着せ”がとれやすいです。 化繊は、静電気が起きる事と、着た時の蒸れ感があると云う事が、 短所です。 それ以外では、価格・手入れなど絹・麻に勝ると思います。 絹・麻は脱いだ後、湿り気をとるために、特に脇や背中などの、 しわが付きやすいので伸ばしておく事も必要です。 その為に干す事が必要です。 化繊は着と時に、それほどしわは出ません。 そのままにしておいても、平気です。 化繊の着物と化繊の長襦袢を着る時ほどは、ありませんが、 静電気は冬は特におきます。 静電気防止剤を長襦袢の両面にかけておく事は必須ですし、 長時間きている場合は、途中で、かけ直す事もした方が良いです。 着物と長襦袢の静電気は勿論、 裾よけと長襦袢・・裾よけと足にも、静電気は絹だけの時よりも、 増幅されると思います。 静電気のよごれは 、絹につきやすいと言われます。 折角ですから、一重の袖の長襦袢と、 無双袖の長じゅばんを、仕立てると、良いと思います。 |
|---|---|
| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/05/17 17:50 回答番号:No.1 |
|
| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | 詳細なご教示ありがとうございました。 >化繊は、静電気が起きる事と、着た時の蒸れ感があると云う事 やはり静電気と着心地の悪さはどうにもならないのですね。 絹と化繊の組み合わせは静電気の起き易い組み合わせで絹側が誇りを拾ってしまうのですね。やはり正絹の長襦袢地を探して仕立てることにします。 |