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質問

質問者:sutekeseal 火災保険の価格設定について
困り度:
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新築で入居間近のため、火災保険を検討しているのですが、補償の金額をいくらにすればいいのか分からなくて、質問をさせていただきました。
本体価格等は下記のとおりですが、いったいどの金額を持って補償額とすればいいのでしょうか?家財の関係は含まずに教えてください。
よろしくお願いします。

本体価格 1600万円
本体価格+付帯設備 1850万円
本体価格+付帯設備+諸費用 1950万円
住宅ローン 1350万円

ちなみに、住宅資金を借りている銀行からは、火災保険は任意と言われています。
質問投稿日時:08/05/18 14:21
質問番号:4031416
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:banky 保険の対象とは、
【建  物】 ○畳、建具その他の従物、電気、ガス、冷暖房設備 その他の付属設備
○門、塀、物置、車庫その他の付属建物 ―
【家  財】 ○生計を共にしている親族の所有する家財で 保険証券記載の建物内収容のもの
○貴金属・美術品・絵画・骨董品など(1個または1組の価格が30万円を超えるものは、保険契約申込書に明記しなければ保険金のお支払い対象にはなりません。)
『時価額』
契約時の契約金額が時価の一定割合以上であれば、契約金額を限度として損害額が支払われますが、時価の一定割合を下回った場合、損害額の全額が補償されないため、時価をもとに契約金額を設定する場合は、契約金額を時価いっぱいに設定することが基本です。建物が全焼してしまった場合は使用による消耗分が差引かれているため、同等の家を建て直すだけの補償を得られません。
『再調達価額(新価額)』
通常、時価で損害を補償しても、火災や年月の経過により建物の価値が再調達価額よりも下がるので、損害保険金だけで同等のものを新たに建築・購入する場合は、再調達価額を基準に保険金額を設定することをおすすめします。それに対応する必要な額を再調達価額を設定しておけば、万一の場合、その額を基準に契約金額を限度として実際の損害額が支払われることになるため、保険金だけで建物を元どおりに修理したり建て直すことができます。なお、家財についても同様に契約することができます。再調達価額で保険金額を設定する場合は「価額協定保険特約」 という特約を付ける必要があります。
以上を考えた時、新築の初回ですから建物に満額をかけてはいかがでしょうか。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/18 15:05
回答番号:No.1
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