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質問

質問者:sutekeseal 泣くことと肺の発達
困り度:
  • 暇なときにでも
1週間前に生まれた子供がいます。

奥さんが誰かから聞いたのですが。
「母乳が欲しくて泣いているときには、ちょっとだけ放っておいて泣かせることで、肺活量が多くなる」
と言っていたそうですが、本当ですか?
質問投稿日時:08/05/18 14:31
質問番号:4031436
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回答

良回答20pt

回答者:yume-mizu 5歳児の母親です。

結果論から言えば「迷信」ですね。

肺活量を「鍛える」と言うのは、運動をしなければなりません。
泣くことでの運動ではなく、体を鍛える運動です。

今、いえBABY時代に必要なのは「抱っこ」です。
抱っこも「抱き癖が付く」と一時期は敬遠された時代もありますが、子供にとってこれほどの愛情確認と安心感は他にありません。
抱っこばかりも疲れますので、添い寝で手を握るだけでも十分です。
「肌と肌の触れ合い」
がお子様には必要です。

抱っこさせてくれる時期は、子供の一生の中のほんの数年です。ん?一瞬かも。
これでもかって程抱っこし、触れ合ってあげてください。
今しか出来ませんよ。
奥様に「甘い」と言われても、将来後悔することはまずないでしょう。
5歳の息子でさえ、夫婦して

「ん〜〜あの頃は良かったなぁ」

と甘えぶりと抱き心地を思い出しますもの。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/19 00:50
回答番号:No.3
この回答へのお礼ありがとうございます。

今のうちならば、いっぱい抱っこをしてあげたいと思います。

回答

 

回答者:lirakko3g 肺活量の真偽については知識がありませんが、#1さんのおっしゃるように今は【赤ちゃんをあまり長く泣かせない】ほうが主流です。
泣かせることで、次のようなデメリットがあるからです。
*泣いても面倒をみてもらえないと、「あきらめ」を覚えてしまい心理面での成長に悪影響がある
*長く泣かせると腸が変な所に入り込む”ヘルニア”を起こし生命が危険になることもある
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/18 16:34
回答番号:No.2
この回答へのお礼ありがとうございます。
心理面のリスクは両親教室で聞きましたが、ヘルニアのことは初耳でした。

回答

良回答10pt

回答者:ta2ki  昔は、そんなことを言ってましたが、今は言いません。
 肺は鍛えるものじゃないし。
 私は助産師さんに「泣いたらすぐに抱きましょう。昔は肺が強くなるなんて言ってたけど、そんなことありませんから」とはっきり言われました。
 昔の女は忙しく、泣いたらすぐにこどもを抱き上げて世話をするということが中々できなかったため、「ちょっとくらい泣かせても大丈夫だよ」というつもりで、「泣かせたら肺が強くなる」って言ってたんじゃないかなと、私は考えてます。
 今でもたまに、若いのに言う人がいますけど。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/18 15:27
回答番号:No.1
この回答へのお礼確かに、力説をしていた人は年配の人のようです。
ありがとうございました。
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