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質問

質問者:salary_man おからの防腐剤?
困り度:
  • 困っています
いつも有り難う御座います。

おからを色々な飼料として用いる事を考えているのですが
輸送中にあっという間に腐敗してしまいますし、保存も効きません。
輸送にコストを掛けられるような商売ではないので、安全に低コストで
腐らせずに輸送したいのです。
例えば、市販されている卯の花などにはどんな防腐剤が
使われているのでしょうか。


・酢(酢酸)を混ぜる
・エタノールを混ぜる。
・発酵の方向を変えるべくこうじか酵母を混ぜる。
など・・・
質問投稿日時:08/05/19 12:52
質問番号:4033707
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回答

 

回答者:Chemical-S まず、食品添加物に防腐剤という用途名はありません。

市販おから加工品は要冷蔵のものがほとんどで、クエン酸などのpH調整剤や酢酸Naなどの「日持ち向上剤」を加えます。
(アスコルビン酸=ビタミンCは酸化防止剤です)
酒精はあまり意味がないでしょう。
腐敗の原因菌が特定できれば、保存料も配合することはできますが、これはコストがかかります。

常温で保存というのでしたら、やはり乾燥する(あるいは、異性化液糖などの糖質を加える)などして、水分活性を下げるしかないと思います。

発酵餌とは面白い方法ですが、かなりの設備と試行錯誤が必要でしょう。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
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回答日時:08/05/19 19:01
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:makocyan  初発の菌数を出来るだけ低くコントロールし、冷蔵流通が普通です。あまり添加物で保存性を高めるという話は聞きません。なお、食品添加物の範疇で防腐剤という言葉は使いません。
 飼料として使うのでしたら、乾燥して保存性を高める方向のほうが真っ当のような気がします。燃料費はかかりますが、使い勝手ははるかにいいように思います。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/05/19 18:58
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:Hamida 今は、食品添加物が目の敵となっていますから、防腐剤を添加しないで、冷蔵保存で配送されています。どうしても使わざるをえないときは、防腐剤としてアスコルビン酸を使う場合が多いかと思います。
種類:回答
どんな人:経験者
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回答日時:08/05/19 13:31
回答番号:No.1
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この回答へのお礼有り難う御座いました。
保冷輸送・保管は高いのであまり考えたくなかったのです。
乾燥させてもかなりの費用になりますので・・・
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