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質問

質問者:burokion 24時間換気について
困り度:
  • 困っています
中部地区において店舗を建設するにあたり24時間換気が必要になります。
平屋の店舗で厨房と店舗と事務所がありますが、
24時間換気システムを設置するにあたり換気容量の計算と換気扇の選定がよくわかりません教えて下さい。
24時間換気なので常時吸気と常時排気が両方必要ですか。
わかっているのは厨房が北・カウンターを挟んで店舗が南。
事務所は厨房東に扉があります。扉には開口部分があるかわかりません。
24時間換気が必要な箇所は厨房・店舗・事務所すべてですか?
それとも店舗と厨房はカウンターを挟んでいるので1つと考えればよいですか?
厨房面積は16m2、店舗は30m2、事務所は15m2です。天井は2.4mです。
どのような計算が必要ですか?
よく換気のカタログをみると24時間換気システムの所に換気回数0.5回/hとうたってますが、どういう意味ですか。
個々の換気扇には150m3/hとかいてありますが、1hに150m3換気するということですか?
質問投稿日時:08/05/19 14:14
質問番号:4033844
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:jirounonus 2です。
なぜか、文字化けしてますね。
㎥ ⇒ ㎥/h
と読んでください。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/20 06:49
回答番号:No.3
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答20pt

回答者:jirounonus 概ね、NO1さんがお書きになっているので、補足です。

換気容量ですが、店舗の場合、0.3回/h以上(住宅は0.5)有れば、法律上は問題ないです。
(16+30+15)×2.4=146.4m3
これに0.3を掛けて、43.92㎥
ですから、1時間当り45㎥弱の換気を取ればよいことになります。
換気の必要なのは、厨房・店舗・事務所全てで、24時間換気扇を回さなくてはなりません。

これから、建築確認申請するのであれば、この24時間換気をしなければ、確認が下りません。ですので、一応は、設置する必要が有ります。
これ以降は、設計業者なりに任せたほうが、早いと思います。

>よく換気のカタログをみると24時間換気システムの所に換気回数0.5回/hとうたってますが、どういう意味ですか。
住宅では、0.5回の24時間換気が義務付られています。それを、カタログに表記しているだけだと思います。150㎥/hでしたら、1時間に150㎥換気する能力があるという意味です。

以下個人的意見で、違法でもあるので参考程度に。
そもそも24時間換気を、法律で規定するのはどうかと思います。
要は、そこに住む人、使う人が、シックハウス症候群で困らなければ良いのですから。法律で、それを規定して余計な経費がかかってしまうのはどうかと思います。(一時期、シックハウス・シックスクールが社会的問題になった時に、国が言い訳として法令化したのでしょう)
特に、店舗や事務所でしたら、なにもしなくて換気設備をつけるのが普通なのでしょうし、従業員が帰った後も、換気をするのか?
意味のない、法律だと思います。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/20 06:42
回答番号:No.2
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
わかりやすく勉強になりました。
店舗と住宅では換気回数がちがうのですね。
計算方法もわかりましたので、計算し提出します。
機器の選定も以上の事を考慮し、選定することに致します。
ありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:elfschritt 詳細をお話しする必要もないとおもいます。
理由は専門知識が多く。個人的な見解で機器の種類や換気方法が異なります。多分すぐに忘れてしまうでしょう。店舗ということであれば、法を遵守し安くが一番だと思いますので・・・。

店舗の図面を持ち電気屋に相談すれば数日ですぐに返答が来ます。時間があれば、1社の見積り後、同様に2,3社に見積りを依頼します。ここで注意するのは同様の商品を使用しての見積り。また後社には製品が適切かも判断してもらう。(適正な機器・金額・換気に必要な穴の位置等)そして、見積りし金額が安く後も付きいあっていけそうな会社に依頼するのが一番です。

見積もりは最低でも同様の機器でなければ意味がありません。また、進められるものが違う可能性もあります。そこは臨機応変に対応。
どこに重要点を置いているかをしっかり先方に話してください。
金額か?快適さか?メンテナンスフリー?法を遵守していればなんでもOK?様々です。

ちなみに換気方法は1種から3種まであり用途も様々です。(自然換気)
1種:強制給排気(高気密・高断熱に使用)特に気密が高い建物。C値2以下(ゼロに近づく程、高気密)
2種:強制給気(ビルなど頻繁にドアが開く店舗など)不特定多数に開口部を開けられる事のある建物。ビルに入った時に風が来るのはこの為
3種:強制排気(隙間の多い一般木造軸組み工法住宅や数年前の建物、つまり隙間が多い建物全般)C値2以上の建物。

C値は隙間相当面積。1m×1mの壁に平均して壁の開口部面積(隙間面積)が直径2cm以下の建物。店舗ではまず無理。住宅でもある程度気にして建築するか2×4工法でなければ実現不可。基本パネル工法なら大丈夫。

これも主観で違うという人もいると思いますが、10年以上この関係の仕事について得た知識と経験と偉い先生からのうけうりです。トステムのスーパーウォール(シェル)を開発した先生などなどなど・・・。

餅は餅屋へ依頼するのが一番。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/19 15:24
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご回答誠にありがとうございます。
大変勉強になります。
1種から3種の用途はわかりやすく説明して頂きましてありがとうございます。設備については先方にはどの点において考慮した方がよいか聞いてみてから選定してみます。
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