質問 |
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| 質問者:dondon1179 | 結合性双生児 | |
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困り度:
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最近、実在した結合性双生児の生涯を小説にした本を読んで結合性双生児に知的好奇心をいだいています。30代以上の方でしたらベトちゃんドクちゃんの分離手術の記憶もまだ残っておられることと思います。 そこで思ったのですが、分離手術が出来るのなら結合手術は不可能なのか?ということです。もちろん倫理的な問題などもあるのは分かりますがあくまでも技術として可能か否か、たとえば臓器移植などの代わりに結合させることによってひとつの臓器を共有して生きるなんて事は可能なのだろうか、結合性双生児の場合は共有する臓器によってたとえばAが飲んだ薬の効果がBにも現れるや、Aだけが食事をしてもBも満腹になるなどがありますが、もし結合が可能ならば今まで想像も付かなかった奇抜な効果などが考えられるのではないだろうかなどと考えています。 もうひとつの疑問なのですが結合性双生児は確率的に1/20万と言われていますが、それなら日本でも数組は必ずいるはずだと思うのですが、会ったことがあるという話をカケラさえ聞いたことがありません。事実アメリカでは結合性双生児の方で著名な方や有名な方を何組かテレビやネットで見たことはあるのですが日本人ではまったくありません。やはり秘密裏に処分や隠蔽されてるのだろうかなんて考えてしまいます。 以上の2点、もし何かご存知の方がいらっしゃればお教えください。 知的好奇心からの質問でもしかして不謹慎に感じる方がいらっしゃればお詫びいたします。 |
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質問投稿日時:08/05/20 00:10 質問番号:4035299 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:zumichann | 私は自身が双子のため、結合双生児には関心があります。 私がその存在を知ったのは、ブラックジャックの結合双生児の話と小説の「シャム双生児の謎」が最初だったと思いますが、ためしにナワトビで二人の腰を縛ってみたことがあります。体格が同じなので、思ったより歩きにくくもなかった覚えがあります。 結合手術については、理屈は臓器移植と同じですからできるでしょうね。ただ、片方の健常な肉体を傷つけるということになりますから、実際に行う必要性は感じられず、仮に行われたとしても、目的不明な単なる実験ということになってしまうとは思いますが。 実際の結合双生児でも、二人でひとつの臓器を共有している場合には、問題が起こることが多いです。 結合双生児が1/20万というのは、双生児の出生数に対してです。一卵性双生児の出生割合が、4/1000ですから、出生数全体で考えれば、1/5000万です。しかも生存できる割合はそのまた5〜25%。10億〜二億人の出生数に対して一組です。 今は妊娠中に結合双生児であることがわかりますから、生後に分離手術をすれば、見せ物にしないでもすみます。そういう例はあるようです。 日本は医療が発達していますから、出生後すぐに手が打てます。 逆に、結合の度合いがひどく、分離ができない場合は、生存自体が難しくなると思われます。 秘密裏に…というのも、ないとはいいきれませんが、アメリカに例が多いようにみえるのは、サイドショーが盛んで、アメリカに住む結合双生児が多かったからというのもあると思います。 http://anima.x51.org/x/siamesetwins/ こちらのサイトに載っている有名な結合双生児も、出生地はイギリスだったり、タイだったりとばらばらです。 ベトナムの場合は枯葉剤などの影響があり、割合などを一緒に考えることはできませんが。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/20 01:19 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |