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質問

質問者:kobarero カロリーが高いと何故、体に悪いのでしょう?
困り度:
  • 暇なときにでも
基本的なことがわからなくなりました。

よく、あまりカロリーの高いものをたくさん食べるのは良くないと言われているようですが、そもそも、カロリーの高いものは、どのような理由で体に悪いのでしょうか?

例えば、脂肪なら、コレステロールとかができて、体に悪いと言うのは、わかるような気がしますが、カロリーとなると、それは、物質ではないのですから、どう体に影響を与えるのかよくわかりません。

よろしくお願いします。
質問投稿日時:08/05/20 11:58
質問番号:4036146
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

良回答20pt

回答者:Cottonwool カロリーの高い物が体に悪いと言うと語弊がありますね^^
必要以上のカロリー摂取が体に悪いと言われている、と言うことです。

カロリーとは熱量ですね。体を動かす時必要となるもの、エネルギーです。しかし、人間はエネルギーそのものを取ることが出来ません。ということで、エネルギーに変えられるものを取ることになります。炭水化物、糖類、脂質、たんぱく質、カルシウム、すべてエネルギーとなり得ます。体を動かす元となるわけです。これが食事を取ることの一つの目的になります。

そして、人間の体はいつカロリーが足りなくなっても大丈夫なように余分に取り込んだカロリーを脂肪と言う形に変えて体に貯めようとしています。これが限度知らずです。

そこに思いがけず多く溜め込んだしまった脂肪は人間の体に悪さすることがわかってきました。それで、カロリーの取りすぎ、食べ過ぎに気をつけましょうと言うことになりました。では、脂肪は無いほどいいのかと言うと、それはそれで危険があります。

要は健康に支障が無い様にしましょうと言うことです。

かなり大雑把に簡単に書いたので言葉足らずな部分も多いと思います。疑問がありましたら補足にでも書いてください。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/21 13:28
回答番号:No.4
参考URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%90%86%E7%9A%84%E7%86%B1%E...
この回答へのお礼大変よくわかりまいた。

ありがとうございました。

回答

 

回答者:kutugen >例えば、脂肪なら、コレステロールとかができて、体に悪いと言うのは、わかるような気がしますが

この種の誤解は非常に多いのですが、コレステロールが出来ないと人間は死んでしまいます。
ただ、コレステロールにはHDL・LDLという2種類があり、このバランスや体内量が崩れると動脈硬化などの病気になります。
脂質にもHDLを上昇させLDLを下げるものと、逆の作用があるものに分かれます。
また、運動量によってもコレステロールの値は変動します。

他はANo.2の方と同意見です。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/20 13:22
回答番号:No.3
この回答への補足ご回答ありがとうございます。

コレステロールに悪玉と善玉があるという話は聞いています。善玉は名前からして体に良さそうなのもわかります。でも、悪玉コレステロールは体に良くないのだと思いますし、悪玉コレステロールが物質である以上、血管などに付着したり何らかの悪影響を与えそうなのは理解できます。

ところで、私が疑問なのは、悪玉コレステロールのような物質の話ではなく、カローリーのような物質でない物がどのようなメカニズムで体に害を与えるのかがわからないということです。

ただ、NO2の方も、NO3の方も、カロリーが高い食品をとっても体に悪いわけではないというご認識でしたら、質問自体が間違っているという話になりますから、その場合は、そもそも回答のしようがないでしょうね。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:chie65536 >よく、あまりカロリーの高いものをたくさん食べるのは良くないと言われているようですが、そもそも、カロリーの高いものは、どのような理由で体に悪いのでしょうか?

「カロリーが高いから身体に悪い」は間違いです。

カロリーが高くたって、特に身体に悪い事はありません。

「身体に悪い」のは「運動が不足し、摂取したカロリーを使い切らない」からです。

つまり、カロリーが高い物をどんどん食べても、食べた分以上に思いっきり運動してすべて消費してしまえば、身体に悪い事は一つもありません。

逆に、カロリーが低いからと言って、食べるだけでまったく運動しなければ、摂取したカロリーが消費されず「カロリーの過剰摂取」になり、身体に悪いです。

問題なのは「カロリーが高いか、低いか」ではなく「摂取したカロリーに見合うだけの運動をしているか、していないか」です。

そういう訳で「運動量が同じで、食べる分量が同じ場合、カロリーが低いよりも、カロリーが高い方が、過剰になるカロリーが多い」と言うだけ。

この「運動量が同じで、食べる分量が同じ」と言う条件が付いている時に限ってだけ「カロリーが低いよりも、カロリーが高い方が、過剰になるカロリーが多い」から「カロリーが高い方が(相対的に)身体に悪い」のです。

なので「運動量が同じで、食べる分量が同じ」と言う条件と「相対的に」と言うのを無視して「あまりカロリーの高いものをたくさん食べるのは良くない」と言うのは無意味です。

「言葉の裏に隠された条件や、言わなくても判っている事や、省略されて語られていない事項」を上手く読み取らないと
>よく、あまりカロリーの高いものをたくさん食べるのは良くないと言われている
という言葉に騙されてしまう事になります。

文章は「裏の裏まで読まないと、真実が見えて来ない」のです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/20 13:09
回答番号:No.2
この回答への補足ご回答ありがとうございました。

カロリーは、たんぱく質のように物質そのものではないと思うのですが、それが、運動不足で十分使用されないと体に悪いというのは何故でしょうか? 

また、レストランなので、提供しているメニューについて、一つ一つ、カロリーを表示しているのでは何故でしょうか? やはり、カロリーの取りすぎは良くないので、低カロリーのメニューが選べるように表示しているのではないのでしょうか?
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答10pt

回答者:akiko0828 過剰摂取したカロリーは人体に脂肪として貯蓄される、つまり肥満になる。専門家じゃないですが確かそんなようなことかと思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/05/20 12:14
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご回答ありがとうありがとうございました。
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