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質問

質問者:kazu3085 バク転
困り度:
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バク転を今練習しているのですが、どんなに努力して高く跳ぼうとしても、結局低空飛行のままマットの頭をぶつけてしまいます。どうしたら良いのでしょう?跳ぶ瞬間の格好など何でもいいので教えてください。
質問投稿日時:08/05/25 22:55
質問番号:4050513
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回答

 

回答者:ronzo バク転はなるべく低空で長距離で跳ぶべきです。バク宙は別ですが。
最低限の高さで距離のでるジャンプをするのです。
角度は45度以下です。それ以上角度をあげてはいけません。
最低45度です。
しかし、それでは手が入らず頭をうつ、入ったとしても肩がはいらずつぶれてしまう(手が床に触れただけのような状態)みたいな状態になる人も少なくありません。やり方がどこまで悪いかはわかりませんが、身体能力的にバク転が無理な状態であるかもしれません。
それなら毎日ブリッジなどで肩と腰を柔らかくし、ひたすら安全なウレタンマットなどで何度もバク転の練習をしましょう。練習した次の日おそらく、腕、膝、お腹にものすごい筋肉痛になると思います。その筋肉の破壊、超回復を何度もくりかえしていくうちに体が鍛えられ身体能力的にバク転をしやすい体になるでしょう。さらに何度跳んでいれば精神的に恐怖心がなくなります。そうした状態なら無駄な力みもなくなり体の操作がしやすくなるでしょう。

ただし、手がはいらないからといって高く跳ぼうといったやり方はやめたほうがいいです。なぜならそれは、手がついたとしても跳ねのないなさけないバク転です。
よくバク転はすぐできるようになる 度胸さえ克服したら簡単だといわれます。それはまさに、高くとんだ汚いバク転の話です。人に自慢できる綺麗なキレのあるバク転をみにつけるのは、なかなか大変であると思います。
オレはバク転できるよといってカエルのようにびよーんと高くとんで、着手後、ぽとっと足が落ちる跳ねのないバク転を自慢している人をよくみます。そして、きまったと勘違いしています。さらにはそんなバク転を、またまた下手なロンダートから入ったり、連続でやったり、やればやるほど情けのない状態になっています。
「おー!すげー!とはいわれるかもしれませんが、それは度胸に敬服しているだけで、内心、「なにかちがう、カッコよくはない」と思われています。女子に見せてもきゃーとは思われないでしょう。そんなバク転は、できる価値がまったくありません。
そうならないためには高く跳ぼうと思う意識はやめてください。専門的にいうと膝の抜けたバク転といい独学で学んだひとのバク転に多々みられます。
とはいえ手が入らないのであせってしまうかもしれません。
できれば体操クラブなので補助をしてもらったりコーチをしてもらうのがベストなのですが、どうしても独学でというならば自分のバク転をムービーでたびたびとって形を確認してください。そしてネットなどで綺麗にできている人のバク転の形とよく比べてください。くれぐれも下手な人と比べてはいけません。このムービーを撮り形を確認する作業を怠ると上記のカエルバク転をして決まったと勘違いしている人の仲間入りしてしまいます。アクロバッドは綺麗にできなければ価値がない!そう思ってください。

大変ですが、このような練習を長くすればバク転は身につくでしょう!
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/07/24 22:17
回答番号:No.2
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼僕は今まで高く跳べばできるとおもっていました。
しかし、それはまちがいだったということを 
知ることができました。 
適切なアドバイス本当にありがとうございました。

回答

 

回答者:kasumidai 貴方の場合は後ろ向きに飛ぼうという意識が先にあるのが原因打と思います。
(1)バック転(バク転ではなく後ろ転回でバック転)に入る前に出来るだけ上に高く飛び上がる必要があるので、その場で飛び上がる練習をする。
(2)頂点に達すると同時に膝を曲げて脛と腿をを両手で抱え胸に強く引きつける。この場合後ろへ転回することは考えず出来るだけ高く上がることだけを考え、この姿勢が楽に出来るようにする。
(3)この次に、膝を抱えると同時に後ろへ回転する動作を入れる、完全に転回して足から着地するようになってから、手を伸ばしてから着地する練習をする。手は内側か外側に90度開いて着く様にすれば突き指を防げます。
(4)それが出来るようになったら足を伸ばす練習をします。
飛び上がる練習は一人でよいですが、回転を入れるときは両側に補助者がいて、頭や指先から落ちないようにして貰います。出来れば腰にベルトを巻き持って貰うと安全です。
(5)走ってきてやるときは、ベルトの左右に2本ロープを付け体を捻る反対方向に1/2周巻き付けてそれを持って貰ってやります。補助者は試技者の体が捻り始めたらたるまないようにロープをたぐって試技者の体直近を持つようにします。
その場飛びから転回の練習の時もロープを使えば事故が防げます。
補助者は試技者の動きに合わせ一緒に動き、高さが足りないときには持ち上げるようにすれば容易に出来るようになります。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/05/27 10:06
回答番号:No.1
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼わかりやすく、細かく教えていただきありがとうございます。
頑張りたいとおもいます。
 
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