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質問

質問者:TENNTENNSEVENOK 反省する人とそうでない人の違いは?
困り度:
  • 暇なときにでも
単にいじめた経験のあるひとが反省できる人と反省できない人の差はなんでしょうか?
ブログとか覗いてみて、「反省している」と書いてある人が結構いてどうなのかと思いました。
質問投稿日時:08/05/28 01:38
質問番号:4056136
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:aoihal 自分がかわいい人は反省しない、と思います。
“自分>人間としての良心”という人は反省する前に、自己の行為を肯定してしまう気がします。
例えばいじめ被害者が学校の生徒だったとして、いじめている本人が担任を通じていじめを止めるよう言われたとします。普通の感覚では、「ああ、あの子はそんなに苦しんでいたのか。知らなかった。反省しよう。」となるかもしれません。しかし、反省をしない人は「あいつ先生にチクリやがってムカつく!」となり、どこまでも自分の行為を責めることはせず、悪いのは全部外部の方なのだと決めつける傾向があるのではないでしょうか。
そして元々そういう性質の人は、集団の中にそう多くはない気がします。変な言い方ですが、そういう人はいじめのリーダー格と言いますか、その人が「ムカつく」と言い出せば周りも同意せざるを得ないような存在です。そして周りの人間も初めはただ無理やり同意していたのが、一緒になっていじめをするうちにほんとに被害者の嫌な部分ばかり見えてきて・・・こうしていじめが大きくなっていく。私が見てきたいじめは、こんなものだった気がします。
だから、反省しない人の中には元々そういう思考回路がないのです。自分が嫌なもの、自分の気に入らないものは“自分を害するもの”として排除しようとします。そしてその振る舞いを、何も言えない周りの大多数の人間が助長しているので本人も自分の感覚がおかしいことに気がつかないのです。
自分は専ら“大多数の周りの人”の方だったので、今振り返ると“悪いことをしたなー・・・”と心が痛むのですが。大多数の周りの人はたぶん正常な良心の持ち主です。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/06/04 12:56
回答番号:No.6
この回答への補足みなさんありがとうございました。なんて書いていいのか分からないので点数を付けずに終わりたいと思います。
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回答

 

回答者:re0na 高校のときに自殺したかたが居ます。
原因のひとつに「いじめ」の問題があがりましたが
遺書も無く「いじめ」があったかどうか特定できず今に至ります。
私の知人は「原因は自分たちかもしれない」といっていました。
彼女には自分がいじめていた自覚があるようです。
「自分が原因」と認めることが反省なら彼女は十分反省しています。
しかし、彼女はまた同じことを繰り返そうとしています。
部活にちょっと変わった性格の友達がいるようで
その子を「いじる」という表現で攻撃しています。
また「あいつは気に入らないからグループに入ってきたらいじめる」などの会話もしています。
私がやめるように言っても笑って聞き流しています。
これらのことから私が思うのは「いじめ」を自覚するより
してしまったことに対して懺悔することや
同じことを繰り返さないこと、いじめられているひとを
助けられることが反省なのではないかと考えています。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/06/02 11:59
回答番号:No.5
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回答

 

回答者:aymhfgy 反省できるひとは自分の過ちを認めて懺悔できているノーマルな感覚を持てるひと。出来ないひとは自分のやったことが悪かったと分かりながら逃げている性格の弱いひとかもしくは悪いことだったという自覚も持てない程、病んでいるひと。

人間はあやまちをおかすものだと思います。過去は変えられないけれど
悪かったと心底、反省して謝罪する気持ちがあれば救われる面があると思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/28 18:34
回答番号:No.4
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回答

 

回答者:ten777 単に自らを省みる事が出来るか出来ないかの差だと思います。省みる事が出来る方は成長出来ますし、出来ない方は成長できず同じ事を繰り返しては悩むの悪循環だと思います。いじめを本当に反省出来る方は人の気持ちを察する事が出来ると思うので出来ない方とは人間性の一面でみると大きな差があると思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/28 12:47
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:t-ami 反省できる人と反省できない人の差についてですが、まず自分がやった事に悪意を感じているか(罪悪感)が大きな違いとなるでしょう。

・やった事(いじめ)をおもしろく快感ですます→大人になると、そのままそれが当たり前みたいに自分の世界を作ってしまうような感じ方をする。

・『いじめ』という感覚ではなく、ついエゴを通して相手を困らせる(思う事を言い張ったりして譲らない。特に言い返しができない年下に対してはこれが『いじめ』になってしまう)→大人になると上と同じく「悪気はない」「自分の意志を主張しただけ」のつもりになってしまう。上(親・上司・周辺)から注意をされても、「先には謝らず、まずは自分の言い訳・言い分から言い始めるタイプ」

・悪い事とはわかっていながらも、つい…の気持ちで。しかし後で相手を心配できる。必ず謝ることができる(小さい頃のしつけ)→大人になるとある程度相手を考えながらものを見る事ができるようになる。

質問者さまのおっしゃる『反省している人』というのは、後で後悔するだけで、実際は何も解決していない(相手の心は傷ついたまま)の事が多いです。
本当に『反省する人』は自分の罪悪感と相手をいたわる行為が必要となる事でしょう。ただ、ブログで書いているのは、チョッとした一行ですます感覚なのかもしれませんし、相手には何も謝罪はしていないのでは・・・?との感じがします。単に『良悪の判断は一応できる』という簡易な感覚にも感じられます。(必ずしもみんな・・・とは言いきれないでしょうが)


 
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/28 05:34
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:sibippu 年を重ねてから思い出すかどうかの差ではないでしょうか?
いじめがあるのは若いころがやはり多くて
年を取ってなんでやってたのだろうと思うのではないのかと。
概ね自分のメリットは特になく、相手にいやのな思いをさせるだけだったなと思っている程度ではないでしょうか。
しかし、子供がいじめられてる、自分が似たような境遇に少しだけでもなる等の場合はほんとに反省しているのかもしれませんね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/28 02:17
回答番号:No.1
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