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質問

質問者:agutay バター
困り度:
  • 困っています
最近新聞等で「バターが品薄してます、国は各バター製造メーカーに増産を要請」とかの記事を目にします。
主食となる米やパンの原料の小麦粉が品薄で増産要請なら理解できるのですが、日本での生活においてはたしてバターは必要不可欠な食品なんでしょうか?
ケーキ屋さんとか菓子メーカーでバターをケーキに使用しないと風味が出ないとかでのレベルなら理解できるのですが・・・
私たち日本人だけのことを考えるならバターが無くても生活できるのではないでしょうか?(東欧諸国では必要かもしれませんが)
バターがなくなってしまえばおいしいケーキは食べられなくなりますが・・

現在、日本にはあらゆる食材、食品があります。
その中で日本人が生活してくなかで本当に必要不可欠な食材、食品とはなんなんでしょうか?
いろいろ食品を食べる楽しみはあると思います。ですが世界中で食料危機と騒がれている現在今一度、我々日本人に必要な食材、食品は何なのか(生活してく中で)見直すいい機会かとおもうのですが?・・・
質問投稿日時:08/06/05 13:06
質問番号:4077010
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回答

 

回答者:megira なくても生活できるという意味では、米だってなくても生活はできます。

何を食べたいかというのは個人の嗜好であり、日本人だからこうあるべきとかいう発想はピントはずれですね。
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回答日時:08/06/06 18:29
回答番号:No.8
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回答

 

回答者:bobucat 現在生活していく中で必要なものは何か?と言われれば、他の回答者の方達と同じように、米、大豆、塩などでしょう。

でも、米に関してですが数年前に米不足になった時のことを考えてみてください。せっかく他のアジアの国から輸入した米を日本の米に比べて味が落ちるからといって食べずに捨ててしまったことがありました。
今は輸入米も余ってしまって、逆輸出して減反をしていますが・・・。

確かにバターが無くても生活はできるでしょう。でも、外食産業やプロのケーキ屋さんだけでなく趣味でお菓子を作っている人たちも困っているのです。

じゃあ、バターの代わりにマーガリンやサラダ油で代用すればいいじゃないか、と思うかもしれませんがそのマーガリンもサラダ油も値上げするのです。

食生活の多様化によって日本人の舌も肥えている現在、はたして昔のように粗食に耐えられるのでしょうか?確かに粗食は健康的でいいことだと思います。でも今の日本の食糧の自給率の低さを考えると、難しいのではないかと思います。
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回答日時:08/06/05 18:04
回答番号:No.7
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回答

 

回答者:Silentsea ケーキ以前に、パンの材料にバターが必要です。サラダ油で代用は効きますけど。
パンが日本人に必要か、と問われれば困りますが。

バターの洋食に於いての位置づけは
日本食にとっての大豆のようなものだと考えると分かりやすいと思います
豆腐、揚げ、みそ、醤油などなどが無かったら・・といえば分かるでしょうか

最低限必要なものだけ・・を突き詰めると
病気、天災などの一要因で食生活、経済が大打撃です。
今の多様な食材は飽食の結果のように捕らえているかもしれませんが
安定した食料供給を目指した結果という一面もあるのでは無いでしょうか

事実、トウモロコシを主食としている主に南アメリカの国々ではバイオ燃料の影響で大変なことになっています。

私は、少ない品目の食糧への依存は今の石油燃料への依存と、どうしても重ねてみてしまい、反対ですね。
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回答日時:08/06/05 14:32
回答番号:No.6
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回答

 

回答者:asora バター増産については一般家庭が困るからと言うより、外食産業が困るからではないかと思います。
一般家庭であれば「バターがないから風味は落ちるけどにサラダ油を使って…」ということもできますが、レストランで「以前より風味が劣る」料理が出てきたらお客は離れてしまいますので、バター以外の何かで代替するというのは難しいです。
例えばムニエルなど、バターで調理するのとサラダ油で調理するのではかなり味が違いますね。
個人経営の洋食レストランなんかだと、この問題は特に深刻だと思います。
また、和食だけの食生活であればバターは必要ないかもしれませんが、現在の日本人の食生活は洋食のウェイトがかなり大きく、家庭でも外食でも洋食を食べる機会が多いので、そうなるとバターも重要な食材だと言えるでしょうね。

生活に必要不可欠な食材の最たるものは「塩」だと思います。
これはどこの国でも同じだと思いますけど。
その他、調味料系でなければ基本的には代替が利くように思いますが、いわゆる「食糧」が不足すると厳しいでしょうね。

日本にはあらゆる食材、食品があります。とありますが、個人的には「どの食材が必要なものか」を考えるより、日本の食糧自給率のことを考える方が大切だと思います。
仮に、小麦粉の輸入がストップしても、主食の米があれば不便ではあっても飢えるまでは行きませんよね。
しかし、米だけでは生きていけません。多くの食品の輸入がストップしたら、食料自給率の低い日本は終わりです。
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回答日時:08/06/05 13:51
回答番号:No.5
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回答者:kantansi 江戸時代ならともかく、今では食生活も非常に多様化しているので、「日本人」とひとくくりにして必要な食材・食品と言っても非常に回答が難しいですね。 米の飯さえあれば生きていけると言う人もいれば、パンでなければだめだと言う人もいるでしょう。 あえて言うとすれば、健康も維持し食物を摂取するためにも必要で、他に代わるものがないというと、まず塩が思いつきます。 その他、最低限あれば日本人が生きていけるものとすれば、米(もしくはその他炭水化物)とイワシやアジなどの小魚と黄緑野菜。 これだけが必要量あれば、まず大丈夫でしょう。 
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回答日時:08/06/05 13:30
回答番号:No.4
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回答者:sorasora178 バターが必要不可欠か、と言われれば、そうではないと言い切るのは乱暴だとしても、順位はぐっと下になるでしょうね。

先に必要不可欠な食材は何かについて答えますと、日本人の場合は「無農薬玄米」です。
日本人は2000年以上の歴史から見て肉体が「農耕型」「草食型」のため(グローバルな判断ではありません、ある一つの見方としてお考え下さい)、そういったタイプの人間にとって必要な栄養素をほぼ網羅した、玄米が最上位にくるかと思います。
自給率も、米に関してはそう暗くない見通しがたちます(もちろん日本人が米のみを食べる生活になったら足りません)。

しかし、無農薬の玄米の生産は、非常に困難です。特に九州地方では無理に等しい状態です。
温暖化のために虫害が年々ひどくなり、去年の一般的な農家では、殺虫剤を例年の2倍撒かなければ田んぼが全滅する事態になっていました。
それだけ農薬を被った米を精製もせずに食べようとは農家の人がまず思っていません。
虫に強く、温暖化に強い品種の開発が今、九州では急務です。

バターについては哀しいからくりもあります。
牛乳が国内であまり消費されなくなってきた時、では加工品に回せばいいじゃないかという話になりました。
それで増産されたのが、チーズです。
チーズは近年のグルメブームに乗って大人気となりました。
しかしなぜバターは廃れ、チーズはブームになったのかといえば、ひとえに収益率の差です。
チーズには、高級品というイメージから付加価値がつくのです。
そのため、チーズ生産が盛んになり、ある意味で昔からあったバターよりも効率的に売り上げが立つために、バターをやめてチーズを作るという状態が生まれました。

さて、食品は、「不可欠」という言葉だけで事足りるでしょうか。
食事を趣味、楽しみとするのは地球の生物のうち、人間だけだと思います。
食事の楽しみとは、人間にとって既に文化です。
不可欠なものだけを摂るだけでは私たちはもう満足できないと思います。

日本でバター不足が叫ばれる中、バターが食事の楽しみに組み込まれて居合い方にはいまいち騒ぐ理由がわからないことでしょうし、
しっかりとバターが食卓の文化として根付いている人には、寂しい話だと思います。
バターが日本では「嗜好品」なのかは、個別の判断になると思いますが、もし国策で考えられるのだとしたら、不可欠の食料にはなりにくいのは確かでしょうね。

あのとき食べたケーキがおいしかった、
あのときプレゼントされたクッキーが忘れられない、
あのときはじめて知った無塩発酵バターの香りのすばらしさ・・・
私個人は、バターには深く思い出を感じます。
私は食事を楽しむという文化を今後も大切にしていきたいので、バターの安定供給を望んでいます。
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回答日時:08/06/05 13:26
回答番号:No.3
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回答者:dogday ケーキがなければシフォンケーキを食べればいいのよ。
シフォンはサラダ油ですから。

食を見直すいい機会だというのには同意します。狂牛病騒ぎで意外に牛を食べなくても大丈夫な事に気がついたり、タイ米が主食たりえないのもわかりました。
日本人に不可欠なのは米と大豆、出汁でしょうね。
醤油と味噌とかつお節or昆布があれば和食はほとんどできます。

欧米人はスープストックにあまり重要性を持っていないので、イギリスに住んでいた時、醤油、味噌、豆腐はどこのスーパーでも手に入るのですが、本だしがが切れて困りました。
欧米人は絶対、肉とコショウだと思います。
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回答日時:08/06/05 13:25
回答番号:No.2
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回答者:rinring 私自身が白いご飯が大好きなので、米だと思います。
大豆も必要だと思います。
調味料の醤油だけでなく豆腐類や納豆など食生活には欠かせないものかなと考えます。
米の自給率は高いですが、大豆は自給率は低いようです。

その米も政府は減反政策により年々生産量を抑えているようです。
外国から米を輸入しては、またその米を発展途上国に送ったり、廃棄したりしているそうです。米食をする国で食糧不足が危機的にあるのに税金を納めている者からすれば無駄なお金を使っているとしか思えません。
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回答日時:08/06/05 13:22
回答番号:No.1
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