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質問

質問者:Cocoanut 京都ご出身の50代(新郎側)にとって結納はとても重要なのでしょうか
困り度:
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娘の結婚についてご相談させていただきたく存じます。
新郎のご両親は結納を執り行いたいとのこと、新婦側(私ども) は結納辞退を申し出ましたが、新郎のご両親は結納を強く望んでおられます。

新婦となる者(私の長女): 19才、アルバイター。妊娠5ヶ月、初めての妊娠。初婚。現在はまだ入籍しておりません。
親元に居ます。家庭は自営業ではありません(サラリーマン家庭)、両親(私ども)生存。東京都在住。

新郎となる者: ご長男、20代前半。アルバイターでしたが、結婚に向けて最近就職。初婚。
親元に居ます。ご家庭は自営業ではありません(サラリーマン家庭)、ご両親生存。
親御さん(50代)が京都ご出身、東京都在住。

娘の妊娠と結婚の意志は、私どもは3月に知らされていましたが、
(カレの)定職の目処が立つまで待ってほしいとのカレの意向で、カレのご両親が妊娠や結婚意志を知ったのは5月。
数日後に双方の家族の顔合わせをし、結婚式や結婚披露宴という形ではなく略式なお披露目会でもしましょう、という話し合いを致しました。(お披露目会の日取り未定。)

妊娠と結婚意志 を知ってからの時間経過の多少 (私どもにとっては3ヶ月経過、カレのご両親にとっては1ヶ月足らず) があるため、
入籍や結婚指輪手配(娘は指輪をしておりません) や新居手配などに対する焦り度が違うのは仕方のないことなのかもしれませんが、
カレのご両親は結納を望んでおられ、私どもは結納辞退を申し出たのですが、それでもやはり執り行いたいとのことで、
ご両親がご提示なさった結納予定日は7月下旬 (その頃には娘は妊娠6ヶ月後半) です。
金額は伺っておりませんが結納金をお持ちくださるとのことです。
(結納返し等については伺っておりませんため必要なのかどうかわかりません。)

入籍時期は結婚する二人の都合に任せていつでも良いとのことで、結納の前でもあとでもどちらでも良いとおっしゃっておられるそうです。
(入籍は結納の前でもあとでもというのは、ご両親から直接伺った言葉ではなくカレから聞いたことですので、カレの聞き間違いなのかもしれません。)


■京都(あるいは そのほかの地方)では、結納はそれほどまでに重要なのでしょうか。
(双方とも東京在住ですので行う場合は東京で行います。)
京都方面に住む私の友人に聞いてみましたが、最近は結納は行わない家庭も増えているし、入籍の時期が前後してでも結納をという話は聞いたことが無い、とのことなのですが、
前後してでも執り行いたいと強く望む地方もあるのでしょうか。
または、お披露目会が略式ならば、結納は正式に執り行わないと、地方によっては、或いは この場合(新婦が未成年妊婦) は、
新郎側にとって恥となるなどがあるのでしょうか(ご両親がそうおっしゃっているわけではありませんが)。

取り留めのない長文になってしまいましたが、ご回答お待ちいたしております。
また、入籍やお披露目会の時期がまだ延びることになるとしても、結納をお受けすべきなのでしょうか、ご助言もいただけますと有難く存じます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
質問投稿日時:08/06/11 03:21
質問番号:4091402
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:ollicomes 結婚4年目の主婦です。
結納。これは、行いたいと言っている家の希望に合わせたほうがいいです。絶対にそうです。
したくない、必要ないと思っている側からすれば、地域差や年代差など、外部要因のために温度差が出るのだと理解するのが受け入れやすいかもしれませんが、これはもう、各家庭、個人の考え方によってぜんぜん違うものです。ですから、京都だからだとか、新郎家だからとかではなく、うちの婿殿の家はこういう考え、と解釈したらよろしいかと。
その上で、両者の希望をすり合わせてみれば、後々、「結納なんてするつもりなかったのに、あちこちに無理を通して行うことになってしまった」という印象より、「きちんと結納を行いたいとしっかり伝えたのに、応じてもらえなかった。一生に一度の大切な儀式なのに、形を整えさせてもらえなかった、息子達の結婚は中途半端だ」という不満のほうが、絶対に根深く、尾を引くはずです。
最近は結納をしない、もしくは略式で行うという家庭も増えていますが、結納を行いたい家からしてみれば、行うというほうが、常識的であり、良識的であり、普通であるという考えです。
ですから、多少の無理をしても、相手方が結納をしたいというなら、希望に沿ってあげたほうが安全だと思いますよ。
娘さんの体のことを思えば、できるだけ無理はさせたくないと思いますので、準備や先方との連絡など、ご両親がしっかり舵を取ってあげてください。本位ではなくても、頂いた結納品を飾り、娘の嫁ぐ日を指折り数えるというのも、オツなものかもしれませんよ。

ちなみに、関東地方と東海・近畿地方とでは文化が全く違います。シンプル、モダンが好まれる関東地方に比べ、後者では見た目の豪華さが問題です。当然、結い納品の誂え方も違います。
わたしは東海地方から東京に嫁ぎました。嫁ぎ先は寺で、おそらく大変に格調高い立派な結納セットを用意してくれたのですが、同じ価格帯のものでも、わたしの実家が地元で求めたセットと並べると、見た目の豪華さ=ド派手さはだいぶ違ってしまいました。
もし結納をされるなら、そのあたりのことも頭に入れて、両家で事前に打ち合わせておいたほうがいいかもしれません。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/06/11 10:54
回答番号:No.1
この回答へのお礼ありがとうございます。

ollicomesさまのご回答を拝読し、ふっと力が抜けました。
何度も読み返し、そのたびに、入れすぎていた力が抜けました。
先方はいったいなにに凝り固まっているのだろうと猜疑心のようなものが恥ずかしながら私の心にありました。
でも、凝り固まっていたのは私のほうなのだと気づきました。

オツなもの―
そうですね!
まだ待たされるのか、と焦ってばかりいましたが、
オツなもの―
なんだか嬉しくなってきました(笑)
娘の妊娠を知ったとき、嬉しくて嬉しくてたまらなかったのに、
楽しむこと、喜ぶことを忘れてしまっていました。
オツなもの、この言葉がこんなに嬉しく楽しく思えたのは初めてです! (笑)

さきほど娘に電話いたしました。
今夜、夫(娘の父親)がカレに会い、私どもの気持ちをカレを通して先方に伝えるのですが、
私どもの気持ち (おなかの目立ってきた娘の指に指輪を早くはめてあげてほしい、少しでも早く進めたい、という思い)は やはり伝えますが、伝えたあとで、
結納をしていただけるのであれば有難くお受けさせていただきます と伝えたいのだけれど、それでいいかな? と。

私も娘も、平穏な気持ちに戻ることができました。
このところ娘は顔を泣き腫らしていることが多かったのですが、今日帰宅したときには、きっと明るい顔になっていると思います。


見た目の豪華さ・・ これは少々不安ですが^^;
これも、オツなもの! 楽しみたいと思います。


ご回答本当にありがとうございました。

またくじけそうになったら、オツなもの、この言葉を思い出します。
本当にありがとうございました。