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質問

質問者:aposuthi 微粒ニ酸化ケイ素とはなんですか?
困り度:
  • 困っています
サプリメント等に入っている微粒ニ酸化ケイ素と言うものの正体が知りたいです。
製品のキメを滑らかにする鉱物で石とかに含まれている物らしいのですが、口に入れる物なのでもう少し詳しく知りたいです。

どんな物に使われて、どういうジャンルに(似たようなものとして何があるか)等が知りたいですヨロシクお願いします。
質問投稿日時:08/06/21 10:09
質問番号:4117216
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回答

良回答10pt

回答者:Chemical-S ホウ素といい、シリカといい、最近の人はどうして工業原料を好んで食べるのか不思議でなりません。(しかもガラスつながり?)
ホウ素と比べ、シリカは無害とは思いますが。
二酸化珪素はガラスのほか、タイヤ、ベルト、ホース、スポンジ、テープ、石膏、インクなど、広い範囲で活用されています。
微粒タイプなら、東ソーかどこかで買ったのをビン詰めして売っているのでしょう。

東ソーシリカ
http://www.n-silica.co.jp/
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/06/21 17:36
回答番号:No.2
この回答への補足http://allabout.co.jp/fashion/supplement/closeup/CU20070529A/
この回答へのお礼ありがとうございます。原因は科学の発展のせいではないでしょうか?ホウ素は知りませんでしたので勉強になりました。

回答

良回答20pt

回答者:chie65536 一般に「シリカ」と呼ばれる、必須ミネラルのこと。

>鉱物で石とかに含まれている物らしいのです
石、砂、鉱物などに含まれるのは不溶性シリカです。

一方、動物の皮、毛皮、爪、骨、植物の藻類やトクサなどに含まれるのは水溶性シリカで、水溶性の物がサプリメント等に入れられます。

水溶性シリカは、ヒトの骨・関節・血管・皮膚・毛髪・爪などに含まれ、成人一人あたり1日10〜40ミリグラムが消耗されます。

加齢により体内のシリカが減少すると、乾燥肌、シワの生成、骨折しやすくなると言う症状に見舞われます。

ケイ素は食物から吸収されるのは難しく、吸収される量は極めて少ないのが現状で、積極的に摂取(補給)する必要があります。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/06/21 10:26
回答番号:No.1
この回答へのお礼ありがとうございます。2種類あるのですね。鉱物と聞いたので不安でしたが、もう一度問い合わせてみたいと思います。
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