質問 |
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| 質問者:wisterial | ルーティングプロトコルでRIPを使用する条件 | |
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困り度:
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ディスタンスベクタ型のRIPと、ディスタンスベクタ型とリンクステート型の利点を組み合わせたハイブリッド型のEIGRPでは明らかにEIGRPの方が勝っていると思います。 では、RIPはどのような場合に使用するのでしょうか? 理由の一つに「Ciscoルータ同士でない」があると思いますが、これだけなのでしょうか? よろしくお願い致します。 |
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質問投稿日時:08/07/06 21:30 質問番号:4156394 |
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回答良回答10pt |
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| 回答者:gonta673 | RIP Version1はクラスレスでルータを通過する時、例えば192.168.1.1でも、通過後は、192.168.1.0で出力されます。ルータのホップ数は16までです。 RIP Version2になるとクラスフルになり、ルータ通過後は192.168.1.1で出力されます。 EIGRPは、CiscoのIGRPを改良したものです。 リンクステート型は、OSPFです。1ルータにつきルータ60台までが限度です。 Area0に接続されるその他のルータはArea0に接続されるABRルータです。 RIPは小規模ネットワーク、EIGRP,OSPFは中規模ネットワーク、BGPは大規模ネットワークとなります。マルチプラットホームに対応しているのはBGPだけです。 簡単な説明になりましたが。 |
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| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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回答日時:08/07/08 07:31 回答番号:No.2 |
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回答 |
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| 回答者:unazukisan | そもそもRIPはルータが15台以下の小規模ネットワークに使用しますよね? 小規模ネットワークに、EIGRPなんて使ってもとんざつになるだけだからじゃないでしょうか。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/07/07 11:01 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |